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鬼嫁の種

【修羅場】知人の子を預かって知人の家にいると婦人が入ってきた。婦人「死ね!(ボコボコ」実はこの婦人も被害者で、本当の加害者は…。

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完全に巻きこまれた私の修羅場話

在職中はそこそこ仲良しだった(双方職場退職済)、
二年ほど疎遠だった元同僚のS子(ボッシー)から

「母親が急に倒れ手術が必要、近くに知り合いが私子しかいない、
子供(五歳)を連れて行ける状態ではないので申し訳ないが一日だけ預かって欲しい」
と頼まれ、そりゃ大変だという事で急遽子供を預かる事になりました。

朝S子と待ち合わせて子供を保育園に、保育園の先生に
事情&迎えが私子になる事を了承してもらいS子は空港へ、
子供が不安がるのでS子のアパートで預かって欲しいと言われていた

為、私子は鍵を預かって朝教えて貰ったS子のアパートへ行き、
夕方子供を回収、カレーが食べたいという子供のリクエストに答えて
夕食の支度をしている時、突然玄関からガチャガチャと鍵を開ける音が…

私子びっくりして玄関へ。
ドアは既に開いており、玄関の前にはものすごく怖い顔したご婦人が、

ご婦人「………」
私子「あの…どちら様でしょうか?」S子の親戚の人?
ご婦人「あなたこそどなたですか?」
私子「S子さんから頼まれて

と言おうと思った瞬間、ご婦人私子にアッパー、腹蹴り、玄関の花瓶たたきつけ、
とトリプルコンボ、「泥棒猫、ふざけるな、死ね」と大連呼。

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-修羅場

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