既に花瓶のガラスで流血の私子、このままではコロサレルと
玄関にむかって「助けてぇー」と絶叫しながら匍匐前進。
近所の人達が出てきてやっと攻撃がやんだ時には半失神状態、
「遠くで子供の泣き声が…」
「結婚式どうなるんだろう(半年後結婚予定だった)と思いつつ意識暗転。
目が覚めた時は病院でした。
親と婚約者が泣いてた。
後から聞いたら子供は奥の部屋でギャン泣きしていて、
隣の奥さんが預かってくれたそうです。
警察・ご婦人・私子・管理人を交えわかった事は
私子がS子のアパートだと思っていたのは、
ご婦人のご主人が単身赴任のため借りているもの。
S子はご主人と不倫中で子供づれで転がり込んでおり、
ここが自称「二人の愛の巣」だったそうで。
ご婦人ご主人の単身赴任中の浮気を疑っており突撃されたわけです。
ご婦人ビジョン『夫のアパートに転がり込んでいる浮気相手と子供』の姿にぶち切れた
はい、ご婦人から見て100%私子が不審者です。
でも、鍵まで渡されて、転がったおもちゃで当たり前に遊ぶ子供、
玄関のプレートもS子の名前(私子対策だった)
どうしろと
もちろん私子も事情説明。
保育園に連絡している事やS子との待ち合わせメール、
親と婚約者にもS子の事情を話していたので
すんなり私子が巻きこまれただけとの証明はできたんだけど…
蝋のように真っ白な顔ってこういうんだというくらい、事情を知った後のご婦人。
親と婚約者に土下座していました。
で愛の巣の二人組はというと母親の急病なんて嘘でプチ不倫旅行中。
深夜帰ってきたら警察・ご婦人&ご婦人弁護士・私子家族&私子弁護士・保育園園長・保育園ルートから
召還したS子親・そして生保を貰っていたため役所の人まで待ち構えておりと…
長くなるのでこれはまた別の修羅場話。
ものすごく特殊なケースだったので、慰謝料、治療費と弁護士間での話し合いが長引きましたが、
傷も思ったよりあとが残らず半年後無事結婚できました。
以上私の修羅場です。
●コメント
お…乙…
傷が残らなくて良かった…
こんな恐ろしい修羅場をサックリと二分割で済ませやがってこいつうぅぅぅ
●コメント
禿乙でした…
しかし親を利用した嘘ついて、友達に心配かけさせて不倫旅行とは。
やっぱり不倫するようなのはろくな奴じゃないな(´・Д・`)
●コメント
旦那が一番悪いのにプリに矢を向けるサレも馬鹿w
全員馬鹿www
●コメント
プリとかサレとかなに?
●コメント
プリ=不倫
サレ=浮気されちゃった人