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鬼嫁の種

【愚痴】俺「お見合いした相手は笑顔で毒を吐く子だった。この子のせいで大事なものを無くしてしまった」スレ民「それは自業自得じゃね」

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事情があって、去年の秋に地元に帰って見合いをさせられた

自分は東京で働いてて、相手の子は、自分の地元県の隣県(といっても互いの実家は車で小一時間)
に住んでいて、うちの父親の同業者の娘さんで、しかも互いの母親同士が高校の同級生だった

第一印象は、ちょっと大人しめの可愛い子(26歳)
母親同士だけが煩いくらいキャーキャー盛り上がってて、
口をはさむ暇もなかったから

二度目は、こっちの帰省に合わせて二人で昼食でも食べに行こうという話になっていた
だが、会話のテンポが壊滅的に合わなかった

自分も人づきあいは苦手なので、女の子が楽しめるような話術には欠けている
それでも何とか盛り上げようとしたのだが、

「専門学校でどんな勉強してたんですか?」「普通です」
「○○の仕事(彼女の勤め先)って面白いですか?」「いえ」
「趣味は?」「別にないです」
「学生時代、得意科目とか・・・」「特には」

これを仏頂面ではなく、ニコニコした可愛い笑顔で、
ちょっと首をかしげた動作付きで言われる

そしてこちらから聞いたわけでもないのだが、
自分アゲ(言い方悪いが)エピソードを語りだす

彼女 「職場の上司や、窓口に来たお客さん、もう四人にプロポーズされたんです。でも皆さん、

-愚痴

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