とりあえず毎回終わった時間をメモして、帰り際に職場の時計を携帯で撮影した。
日付+24時間表示の時計なので、この時間に撮影された=まだ会社にいたと証明できる(多分)。
そして数ヶ月後、私は匿名で社長あてに手紙を書いた。
「ちゃんと分単位で残業代出してください。でなければこの証拠を労働基準監督署に送ります」
プリントアウトした時計の写真つき。
無視されるかもな…と思ったけど、意外なことに効果は劇的だった。
翌週にはタイムカードが導入され、パートは少しでも残業してると「帰れ」と言われるようになった。
残った仕事を少ない人数で片付けてる社員の人はちょっと可哀想だけど、
残業代ケチってパートを残さない会社が悪いから仕方ない。
仕事自体は辞めたくなかったので、最初の数カ月分の残業代についてはあきらめた。
請求したら脅迫状?書いたのが私だってバレるだろうし。
でもサービス残業を撲滅できたし、苦虫噛み潰した顔で「今日からタイムカードつけてね」と
言ってきた上司の表情が面白かったので満足。
昨日やってきた新人さんに残業のこと聞かれて思い出したので記念カキコ。
●コメント
世の中こういう人がいっぱい居れば労働者の権利も守られるんだろうに
GJ
●コメント
今度は社員が「サビ残だらけで苦痛でしかありません。
続く様なら職場で首を吊ります」とか書けば完璧?かな?
ともかくGJ!
引用元: ・胸がスーッとする武勇伝を聞かせて下さい!(133)
http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/kankon/1436900041/