足になにかが当たったので見るとそこにはゴミ箱が置いてあった
さっきまでなかったのになと他へ移動させて他の仕事をして帰ってきたら
またもゴミ箱はそこに移動させてあった
異動させらた戻ってきてる、それを5回目ぐらいにAが移動させているのを見つけたんだ
もちろんやめてくれるよう頼んだんだけどAはボソボソ小声で何か言ってんの
今度は少し詳しく仕事の邪魔になるのでって説明をして頼んでもまた小声でなにか言っていて、
かろうじて「どんくさい~」とか言っているのが聞きとれた
さすがにカチンときたが喧嘩をするのもどうかと思ったので
いつも以上のハイペースで仕事をすることにしました
最初に説明したとおり流れ作業をやっていてAはそのすぐ下流にいるわけさ
だから私が頑張れば頑張るほどAは仕事に追われることになるわけで
思っていたよりすぐにAは苦しそうな声をあげたよ
私はそっと近づきAの鼻にかかったような声を真似て「どんくさい~」
と言ってやってから笑ってやったよ
その後はすぐにいつも通りのペースに戻したんだけどな
休憩時間になんで喧嘩をしていたかと同僚に聞かれたので
少し離れたところにいたAに聞こえるぐらいの大声で
仕事を丸投げされたことから説明してやったわ
Aはプライドがすごく高そうだからそれで一応満足しました
●コメント
仕事でやり返したとこがGJ
ゴミ箱置くとか幼稚すぎてもうwww
●コメント
ライン工が私怨で製品の流れるペースを変えちゃうとかwww
その先のほうの人にも影響出てるだろうな。
●コメント
ラインではAにやった嫌がらせはAの下やその先の作業員も
同じ迷惑を受けるというのを考えられない奴が書いた文章だな。
■私
まず職場が可能ならどんどん数をあげろって環境なんです
機械ならハイスピードでどんどんできるわけだけど人だから限界があるわけで
いつもは普通の、遅すぎて周りに迷惑がかからないペースで仕事をしています
いくら私が頑張ってもライン全体の流れはそうかわらないよ
多くの製品がAが担当するところでとまっているわけだから
Aも中年女性だから処理スピードもあまり早くないし
そして文中にも書いた通りすぐにスピードを戻したわけだから
ほぼ影響がなかったと言っていいぐらい
引用元: ・胸がスーッとする武勇伝を聞かせて下さい!(138)
http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/kankon/1464578799/