子犬を3匹生んだ。
生まれた子犬をもらってくるんじゃないのかよ!!!
母犬の方かよ!!!
つまり、義妹の同僚さんの家では、勝手に妊娠した飼い犬を持て余して、
子犬を飼う余裕もないし、母犬ごとどこかにやってしまいたかったらしい。
犬好きの義妹はその話を聞いて、捨てられそうになっている母犬に同情して、
なんとかしようと思ったものの自分はアパート暮らし。
兄夫婦(夫と私)に、さも生まれた子犬をもらうようなイメージを与えつつ、
実は母犬をもらってきたんである。
毛の長い小型犬だから、お腹が大きいことに気がつかなかったよ……orz
冒頭のセリフを読み返していただきたい。
たしかに「生まれた子犬をもらってきていいかな?」とは言ってない。
夫も私もあきれたし、夫は義妹を叱ってくれたが、
一所懸命に子犬の世話をしている母犬の姿を見て、うちの子は感動してるし、
もはや情も移りまくりだったので、そのまま飼うことにした。
とはいえやはり合計4匹も飼えないから、あちこち連絡して、
生まれた3匹はそれぞれ引き取り手を見つけ、
うちでは5歳の中年母犬を飼うことになった。
その犬は元の名前は知らないが、うちの子が「モコ」と名付けた。
モコはおとなしくてうちの子とよく遊んでくれて、
後に義妹が結婚して生まれた子供とも仲良くして、穏やかな生涯を終えた。
今でも親戚の集まりでは、「子犬じゃなくて、子犬入りの母犬だった」
は笑い話になっている。
引用元:【雑談なし】書きたい事だけ書いて立ち去るスレ【ID無し】 その6
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