1DKの間取りの奥の部屋がいわゆるプレイルームだった。
壁に手枷と足枷のついた型の板(名称がわからない)や、
その世界の方々が使うような品々が段ボール4箱分あった。
具体的に何が置いてあったのかはとても書けない。
どれも新品ではなく、使った形跡があった。
夫がトイレに駆け込んで吐いた。
夫母と私は思わず手を握り合って言葉も出なかった。
ただの浮気のほうがよほどマシだった。
今まで見て来た夫父がわからなくなって混乱した。
夫母は精神的なショックが大きかったせいで
しばらく入院加療が必要になった。
数か月経った今でもあのとき見たものが信じられず、
私たち三人は遺影の写真もまともに見られなくなったから
家から飾っていた夫父の写真を撤去した。
夫兄弟や夫父の親族にはいまだに告げられず、告げるべきか、
夫母が言う今まで見て来たお父さんだけを覚えていてほしいという願いを通すべきか
悩んでいる。
●コメント
同好の人達とこっそり楽しんでいたんだろうから、
姑さんのいうように見てきた舅さんだけ覚えててあげなよ…
しかしそんな磔台まであるとは本格的?なw
●コメント
本当に修羅場だろうがお父さん本格的だったんだねぇと他人事
あと、わざわざお父さんSM趣味だったの~って別に言うことでもなくない?
趣味が突っ込みどころ満載だけど
相手方にはいい夫いい父親いい義父友人同僚…と
他人には迷惑かけず死んだんだから
引用元:今までにあった修羅場を語れ【その24】
https://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1505117047/