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鬼嫁の種

【勘違い男】小学校の頃姉に酷いイジメをしてた男がいきなり家にやってきた。ニヤニヤしながら「〇〇います?ちょっといいすか?」母と私が「今更なに?もう構わないで」と追い払おうとすると「とりあえず会えば向こうも俺の事許すと思うんでw 彼氏もいないだろうし、俺が責任取りますよ。ハハw」 → 結果

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昔私の姉を虐めていた男が、今さら家まで謝りにきた事。

当時、家の都合で姉11才、私9才の時に都内から海のない某県の小学校に転校した。

姉はその年の女子にしては、身長が高い事や、あまりお喋りでない事もあって、イジメに遭い東京から持ってきた小物とか筆箱、

ハンカチを取られたり、その男に背中を蹴られたりした。

両親は姉を転校させようとしたが、姉は何とか途切れがちに通い、中学は私立に行き(私は近所の公立中学)

付属の高校を出て、外部大学へ進学した。

夏休みに帰省した時、大学生の姉はすっかり明るく可愛くなってて、とある雑誌で読モ的な事をしていると

雑誌を見せてくれた。

家族でお祝いしようよ!と話していた時に、「昔のいじめっ子」の1人が訪問してきた。

「なにか御用」と母が言うと、男は肌着とTシャツ姿でニヤニヤしながら

「(姉)います?ちょっといいすか?」と言った。

「だから用件は」と聞いたら、姉を見かけたから直接会って謝りたいとニヤニヤしていた。

母が「今更?」と言うと、男は姉が私立中学へ行った事を知らずにいて

自分のせいで姉が中学も高校も行けなくなったと勘違いしていた。

母がもう結構ですから構わないで、と言うと

「いやでもそういう訳には行かないス、別に俺は(姉)の事嫌いじゃないし。

とりあえず会えば向こうも俺の事許すと思うんで」と

映画の割引券を二枚差し出して「彼氏もいないだろうし、俺が責任取りますよ。ハハw」と言った。

-勘違い男

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