おでこを見せた。
「お義母さん、この傷なぁんだ?」と聞くと義母は泣きわめいていた。
湯飲みを投げつけられて出来たでっかい傷。
許してとぶるぶる震える義母に言ってやったよ。
「この傷が無くなったら許しますよ」ってね。
義母はこの世の終わりみたいな顔をしてたな。
その後、義母は私に泣いて詫びながら息を引き取った。
遺言状で私にお詫びとして幾ばくか譲るとあったので、
さくっと相続放棄した。
旦那も相続放棄した。
義弟夫婦から感謝されたし、旦那からも
「あんな糞ババのお見舞いに行ってくれてありがとう」
と感謝されていいことづくめ。
黒いのは、糞ババの金もらったら汚れる一円でもイラネ
というのが相続放棄した本心だということ。
そして、いまだに義母のこの世の終わりみたいな顔を今も思い出しては
ざまあみさらせとほくそ笑んでること。
●コメント
スマートな奥様素敵
●コメント
死に際に謝罪すれば許されると思ってるなんて甘いわよね
●コメント
全く黒くない
いい人だと思う
●コメント
うん、黒くない GJだわ
女性の顔に傷を残すようなイビリだなんて許せるものじゃない
死期を悟って許しを乞うなんて甘いわ
愕然とした表情思い出してニヤニヤしちゃうそうだね
●コメント
死の床で嫁を罵倒するくらいの気合いがないなら最初からいびるなって話だよね
死ぬ間際に弱気になってださいわ
●コメント
悪鬼として生きたんだから、潔く地獄に落ちろ、ってことよね
●コメント
しかも相続放棄立派。復讐されたり財産奪わなかったのが凄い
●コメント
惜しいわね
引用元: ・奥様が墓場まで持っていく黒い過去 61
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/ms/1522501158/