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鬼嫁の種

【因果応報】妊婦の同僚が痴漢に襲われ、心身ともに傷ついた。それを聞いた同僚Cが「お腹に命抱えてるのに自衛しないなんて無責任だな」と笑いながら言った。 → 数ヶ月後、Cに天罰がw

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Cが電車で痴漢容疑をかけられるといったことがあった

会社の最寄り駅の一個手前の駅で、女性がCの手を掴んで「痴漢です!」と叫んだため、

Cの痴漢容疑は複数の会社の人に目撃されて、瞬く間に噂が広まった

後に出社してきたCは、「冤罪だ!」と訴えて、その日、被害にあったという女子学生のことをずっとこき下ろしていた

痴漢だと言った女性は被害者ではなく、目撃者の女性だったそうだ

Dも一部の男性たちも冤罪だというCの味方をして、一緒になって一方的に女性をこき下ろしていた

なので水を指すように「自衛が足りなかったんじゃないんですか」と口を挟んだ

「自分を守れるのは自分だけなんでしょ?自衛していたら犯罪には巻き込まれないんでしょ?Bさんのときにあなたが言った言葉ですよ」と鬱陶しいほどしつこくネチネチ繰り返し言い続けた

痴漢と痴漢冤罪は違うとか、状況が違うとか、グルだ美人局だ、痴漢なんてどうせ冤罪だ、まで色んな反論をされたけど、

私達はCがこれまで言った言葉をオウムのように繰り返し言い続けた

Dにも話を振り、「一緒にそう言ってましたよね」と言うと、

Dではなく周りの女性が「言ってた、犯罪に巻き込まれるのは自衛しない人の自己責任だって」と同意してDの逃げ道も塞いだ

他の男性は退散したのに、それでもDはCを庇い続けて、Cと一緒に女子学生と声をあげた女性をこき下ろしていた

その時期は繁忙期もあって、私は支社にヘルプに行くことが多かったんだけど、気づけばCは出社してこなくなっていた

そしてある日突然、Cのデスク周りがきれいに何もなくなり、Cは挨拶も送別会もなく、会社を辞めていた

みんな口には出さなかったものの、察しはついていた

痴漢を本当にしたのか冤罪だったのかはわからないけど、潔白を証明できるだけの自衛が足りなかったのだろう

Cがそんな消え方をしたので、「Cさんは女に嵌められた」と最後まで庇ったDも腫れ物に触るような扱いを受けていた

別にイジメられてるわけではなく、表立っては普通なんだけど、ただ誰からも他人行儀な態度をとられ続けていた

Cが消えたので社食も一人で食べていたし、ぼっち飯を気に留めて声をかける人も周りにはいなかった

これまで雑談していたような人も離れ、男性たちは愚痴吐きの飲み会を定期的に行っていたが、Dはそこにも呼ばれなくなった

多分、口を開けばCの擁護と女性たちへの罵倒が飛び出すからだと思う

結局Dは半年ほどで人間不信に陥り、会社を休みがちになり、適応障害になったとかで診断書を持って部署内に触れ回った

私達はD本人から気遣いを求めると言われたけど、別にイジメているわけではないので周りの対応は変わらず、

仕事上問題になる行動は誰もとっていないから、会社から注意されることもなく、Dは結局そのまま休職した

Cが勘違いでの冤罪だったら同情の余地はあるし、勘違いでもなく狙っての冤罪ならDの言い分も正しいんだろうけど

本音では天罰でも食らったんだろうと思っている

その神経がわからん!

-因果報応

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