
用事があって旦那が義実家へ行くことになり、じゃあついでに
一緒に食事でもと誘われて夫婦で義実家へ行ってきたんだけど、
出てきたのが山盛りの殻つき牡蠣。
(牡蠣で有名な)隣県に住むコトメがたまたま帰省してくる事になり、
私たち用にと市場で買ってきてくれたものらしい。
旦那は「すごいよ!うまそう!ありがとうなー」とコトメに嬉しそうに語り、
コトメも「お兄ちゃん、牡蠣好きだったもんね♪」とニコニコ話している中、
「あの、私、牡蠣アレルギーなんですけど・・・」と爆弾投下。
続けてトメに「って前に何度も言いましたよね?」と追い打ち。
話をふられた途端に、それまでニッコニコだったトメが真っ赤になって
「あ、あらやだ!忘れてたわ~」と慌て始めた。
旦那は「そうだけど、お前は寿司でもとればいいじゃん!」で済ませようとした。
コトメは「やだっ知らなかったの!ごめんなさい!
お兄ちゃんの好物だったからつい!」って言ってた。
何かもう全部面倒くさくなって、シラネした。
「何度も牡蠣アレルギーだと話しましたよね?
ここの家では