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鬼嫁の種

【謎】東北訛りで何から何まで田舎感満載の彼氏。病気になり、地元の学校で教師をしながら療養すると言って故郷に帰ってしまった。ところがある日、品川駅で彼を見かけ、その姿に「・・・?!」

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実害があったわけじゃないんだけど。

20代の頃、5年くらい付き合ってた彼は

田舎の文学青年て感じの人で東北の方の訛りで、

話し方や外見、食べ物や文化、色々なとこで

田舎感満載の人だった。

故郷の景色や、三人しかいない学校のこと

農作業の話、貧しくて自分しか進学できなかったこと、

仕送りのこと色々な話を訥々としてくれた。

私自身は名古屋市内出身で、

ど田舎でもないけど都会でもなく、

東京で働いてるけど知ってる人も少なくて、

そんな中で彼の言動は癒されるし、大好きだった。

いつか彼の故郷を見てみたかった。

20年生きてるという犬を撫でてみたかった。

でも彼は病気になって、

実家に帰って地元の学校で教師をやりながら

療養することになった。

メールでやりとりしていたけど、

我慢できなくて彼の実家に会いに行こうと決意した頃。

彼を品川駅で見かけた。

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