「飲めんちゅうとるじゃろうが、ハゲ!!!」
ハゲのネクタイを掴み、
瓶ビールをハゲ頭にシャワーのようにかけた。
慌てふためくハゲに今度は、
「おいハゲ、お前が飲め」と言って、
むりやり口にビール瓶を突っ込む。
さらにハゲの襟首の後ろから瓶を突っ込み、
シャツの中に大量のビールを流し込む。
他の先輩社員達は今までの恨みもあってか、
一応止めに入る振りはするが
本気では止める様子はない。
しまいに
「やれ、やれ」コールまでおこる始末で、
大変な修羅場&大爆笑の渦となった。
会場の畳はビールの海となり、
割れたグラスの破片などではちゃめちゃ状態。
収拾がつかなくなり歓迎会は解散した。
後日社長がハゲを連れて破壊したお店に謝りに行き、
修理代を弁償。
新入社員は自主退職してしまった。
しかし、これまでのハゲの傍若無人ぶりも
社長の耳に入り、
社長はハゲに社員全員に対しての謝罪を命じ、
また降格処分とし一件落着であった。
社会人としては誉められた行動ではないかもしれないが、
新入社員Sよありがとうと心から思った。
●コメント
新人くんGJ!
そういうハゲ(昭和の応援団風)まだいるんだね。
前の会社の7こ上の先輩がまさにそんな感じだった。
おれは酒が好きだから被害には逢わなかったが、飲み会になると
「おれの酒が飲めねえのか!」と、ことごとく後輩を潰していた。
ある時、グラスになみなみと注がれたバーボンの一気を強要された。
恐らくバーボンなら生意気なおれを潰せると思ったのだろう。
その言い方にカチンときたおれは、当然のように一気に飲み干した後、
すかさず先輩のグラスに同量のバーボンを注ぎ返し、
「どうぞ!。○○さんも男っぽいとこ見せてくださいよ!」と言い放った。
ぐだぐだ言い訳を並べ抵抗するヤシだったが、毎回後輩を潰され完全に
キレたていたおれは先輩を罵倒し続け、結局一気飲みをさせた。
その日からおれが居る場で後輩への強制的な酒はなくなったようだが
会社を離れた今、飲み会事情がどうなっているかはわからない。
仕事は人一倍出来、尊敬する先輩だったが、性格は人一倍悪かった。
●コメント
ワロタ
●コメント
酒の席でのお話しは、胸焼けがスーッとするお話しをお願いします♪
●コメント
自分の`武勇伝`をこーゆー書き方されるとなんかGJっていいにくい。
いい回しのフシブシがなんかね。
「言い放った」とかさ
●コメント
自分を「生意気なおれ」なんて言ってるあたりも、いけ好かねえ。
なんだか「昔は俺もヤンチャしてた」とか得意げに話してるアイドルみたい。
引用元:胸がスーッとする武勇伝を聞かせて下さい!8
http://kohada.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1070078940/