座卓に座っていた父は逃げようと慌てて立ち上がって
床にあったコロコロを踏んで大転倒。
テーブルにいた母は椅子の上に登ろうとしてダイニングの照明に
頭をぶつけて埃が舞い落ちる。
ソファにいた弟は慌てふためきPSPのゲームデータを誤って削除。
とにかく威嚇しようとした自分は、横にあったタオルを
カウボーイのように振り回してみたもの、母が落とした埃を無駄に拡散。
一家が一瞬にして修羅場になった出来事でした。
それ以来、この時期はいつも網戸にするのを躊躇する。
●コメント
>その網戸の開け放ち方がまた豪快で、スパーンッ!って音と共に入ってきた。
想像してテラフイタwww
●コメント
パニックに陥る人間達に笑えたw
●コメント
友達が飼い猫を叱ったら、数時間後に血だらけの鳩を銜えてきて、
勉強中の友人の机の上にポイッとしたそうだ。
猫は獲物を獲れない飼い主の為に獲物を獲ってくるという話があるが、
友人の話は「仲直りのためのプレゼント」ではなかったと思う。
教科書やノートは鳩の血にまみれてたよ。
●コメント
我が家の場合
猫がメジロ加えて入ってきて人間パニック→猫がびっくりして口ゆるめる→首元噛まれて動けないだけだった
メジロが慌てて飛び立つ→人間更にパニック→メジロ慌てすぎてガラス窓に何度も激突→人間更に×2
→猫メジロを再度捕獲しようと大暴れ→メジロ窓開けたのに開いてない反対側に激突→人間「そっちじゃないのよー!」と奇妙な踊り
やっとメジロが出て行った時には家の中大変な惨事になってた。
●コメント
今は亡き老猫に「もう雀捕り無理だよね」と話し掛けてたら
3日後雀くわえて帰ってきて私パニック
母が庭に埋めましたが下手な事を言うもんじゃないなと思いました
●コメント
明け方、猫はいつも母の部屋@二階ベランダがある窓から帰宅してくる。
ある日曜の朝、母の絶叫で起こされた隣室の自分は、母の部屋にどうみても
顎のキャパ越えてるのでは?という血まみれの鳩を銜えドヤ顔している愛猫を
発見。恭しく一家の食事当番に獲物を差し出す愛猫。鳩はまだ生きていた。
一気に血と羽を撒き散らしながら逃れようと必死に飛ぼうとする鳩。それをいたぶる
愛猫で部屋カオス。なみだ目で再度鳩を銜えた猫をベランダに出して掃除。
ルビーをどうしてピジョンブラッドって言うのか、身に染みた。
次の絶叫は、その翌日、今度は野うさぎを銜えて帰宅した愛猫を見たときだった。
ずるずる引きずって帰宅。どうやってベランダ脇の木に登ったんだろう?
猫のサイズをはるかに上回る獲物を連れてくるとは思いも寄らなかった・・・
今までにあった最大の修羅場 £10
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/live/1302063844/