
前提として、痛いと言われるだろうが若干の妄想壁がある(20代前半)
中二病みたいに「今ここに強盗が来たらあれをあーしてこーして回避!!」とか「アイドルになって武道館でライブ」「実は竜巻を起こせる」など邪気眼とかはないし他の人には言わない、自分の脳内で遊んで楽しむだけ。
そんな私は結婚して2年経つがトメ(旦那の母)(別居)がすこぶるうざい。
料理の味付けがどうたら~から新しい服を着れば「息子の稼ぎで!!」とか。
料理は旦那もウトも褒めてくれるし、服くらい買わせてくれ。
トメがトメトメしても旦那やウトが〆てくれるがテンプレごとく「悪気はないのよ~w」
もう話すのも相手するのもめんどくさくなったのでスルーすることにした。
でもただスルーしてもトメはマシンガントークをかましてくるので現実逃避をすることに。
トメ「まったくなんで息子はあんたみたいなの選んだのかしらね」
私(それは結ばれる運命だったからです、旦那の前世はラグナス様という王子で私はベルーナという姫、二人は愛し合ってたけど国同志の戦いで~云々)
トメ「料理も出来ない掃除も下手くそ、早く返品されないかしら」
私(脳内でぷよぷよをする)
トメ「どーせ息子以外にも男がいるんでしょ?このアバズレが」
私(アバズレ→アバ + ズレ → あばれんぼうレーズン)
馬鹿だと思われるだろうがこんな感じでスルーしていた
旦那はウトメの家に行かなくて良いとは言うものの行かないとアポなし訪問。
家の中を荒らされるくらいならこっちから出向いた方がましだった。
トメはトメで何も言い返さない私に気が大きくなったのか、今まで旦那やウトの前では自重していた嫌味を言うようになった。
もちろん〆られても「躾してあげてるのよ~w」だった。
●コメント
>実は竜巻を起こせる
ここでもう吹いたw
■私
そんなある日、トメの家にトメ友達が遊びに来た。
私はお茶汲みに駆り出されて台所と客間を行ったり来たり。
トメ友達は「お嫁さんを扱き使って…」とトメの友達とは思えないお言葉を頂いた。
しかし傍若無人になっていたトメは「こんな嫁どう使ったって良いのよwww」と「お茶がぬるい」「お茶菓子は洋菓子が良い(和菓子って前日に言われてた)」など言いたい放題。
トメ友達がドン引く中、トメ「大事な息子をたぶらかした嫁なんだからね!!」と意気揚々と。
私は正座しながら「たぶらかした」部分を「タンブラー式湯沸かし器」に脳内変換。
今思えば何がそんなに面白かったのか知らないがその時はめっちゃ笑えてしまい、「…っく、」と笑いを堪えようと下を向いてプルプル震えてしまった。