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鬼嫁の種

【修羅場】ゲーセンで音ゲーしようとした時、母親に見守られ女の子が音ゲーをやっていた。微笑ましいと思いながら、別機種でプレー開始したら、女の子と同じ曲になってしまった。ゲーム終了後、突然肩を掴まれ、さっきの母親が「慰謝料を払え」

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バイト前にとある大好きな音ゲーをプレイするべく、近所のゲーセンへ。

いざ筺体へ向かうと、小学校低学年ほどの女の子が、別機種の音ゲーをプレイしていた。

(真横ではないが、十分互いの音が聞こえる範囲)

そしてその隣には、子供を見守る母親の姿。

リズムに合わせて小さく手拍子をしたり、

「がんばれ!」と子どもを応援している母親の姿を見て、

「微笑ましいなー」と思いながら自分もプレイ開始。

自動選曲モードでとあるアニソンが選曲されてびっくり。

その曲はちょうど女の子がプレイ真っ最中の曲だった。

「絶対女の子にも聴こえてるよなー」

とむずがゆさを感じつつプレイしていると、

「ああ~」と女の子のガックリした声と、

「残念だったわね~」という母親の声。

どうやらその曲がクリアできなかったらしい。

その後、曲につられたのかプレイ光景につられたのか、

背後にその母子がやってきた。

「母親まで見に来るのかよ…」

と心の中で苦笑しつつも、自分は無事にクリア。

その瞬間、突然肩をガシっと掴まれた。

え?と思って振り向くと、そこには般若の顔をした母親もといキチママの姿が。

「なぜこの曲を選んだ、娘への当てつけか」

「あげくクリアしやがって。娘がクリアしていないのはわかっていただろう」

「普通は気をつかってクリアしないものだ」

「このことで娘は傷ついた、慰謝料を払え」

-修羅場

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