
(元)夫の浮気が発覚、話し合いの結果、離婚する事にした。
実はウト(夫の父)は若い頃に何度か浮気をしていて、
トメ(夫の母)は相当苦労したらしい。
そんな夫婦でも絶対に息子(元夫)の味方に付く事は普段の言動から容易に想像されたので、
旦那には「これは夫婦の問題だから」とウトメ(夫の両親)には話さないよう口止めしていた。
(そんな事しなくても「よくできた息子チャン」で居たかった旦那はウトメには内緒にしていたケド)
その為、ウトメが息子夫婦の顛末を知ったのは、話し合いも済んで、後は緑の紙を提出するだけとなった時だった。
このまま接触もしないで他人になれるかと思ったら、最後に凸された。
数百キロ離れた所に住んでいるのに、区役所の前で待ち伏せされた(‘A`)
目的は私の説得。
ウトは浮気性の男性の立場から
「家庭をもって数年して、安定してくるとちょっと外で火遊びがしたくなる。
男ってのはそういう仕様もない生き物なんだ」
「悪いのは男だけど、嫁さんがどっしり構えていれば結局は家庭に戻ってくる」
トメは亭主の浮気で苦労した妻の立場から
「その時はもう嫌だ!て思っても騙し騙し夫婦を続けていく内に何とかなるもんよ」
「色々あったけど、お父さん(=ウト)と結婚して、子供を無事に育てあげて、今は幸せよ」
要は「早まるな」「浮気くらい大目に見なさい」という事らしい。