親戚のお爺さんだった。
要は、両親が自分達の自営業の規模を広げるために、
親戚の資産家のお爺さんと婚姻届けを勝手に出していた。
お爺さんは余命数カ月と言われてる。
本来の息子さんは、そのお爺さんの後を継がずに相続放棄済。
自営業やっている両親しかいかせない資産もあるらしく、
親戚連中も、この企みに加担していた。
お爺さんは余命半年というところを2年越えて生き、
私がその間にひきこもりを脱して相手を見つけてきたから、
私にはばれないと、何の問題もないと思っていた両親と親戚は、
大誤算だったみたい。
「ニートのお前をずっと見守っているためには、金が必要。
お前の老後資金のためだった」と言われ、一言も謝罪はなかった。
婚姻関係解消はできないというか、とんでもない時間と
お金がかかるそうだったので、お爺さんの息子さんの
協力をあおぎ、離婚手続きをして、家を出た。
多分お爺さんは意識もほぼ無いので、私との結婚も離婚も
知らないまま死んだと思う。
それから彼は旦那になり、親とはほぼ絶縁して今にいたっている。
●コメント
婚姻届系の私文書偽造って、罪重かったような気がする・・・
■私
弁護士さんに無料相談で聞いたところ、
「婚姻届が本当に偽造されたものかどうか」というのを証明するのに時間もお金もかかり、
そのお金を回収しようと、親を相手どって慰謝料請求の裁判をするのは、
かなり不利だということを言われました。
また婚姻関係が本当に無かったどうか証明しようにも、
私のアリバイを唯一証明できるのは親だけでした。
ゲームのログを見ればどうかなど、当時彼とも色々調べ話し合いましたが、
裁判になった時、ひきこもりの時期や経緯などを聞かれるのではないかと思うと、
裁判などは怖くてできませんでしたので、離婚だけで良しとしました。
親とは完全に絶縁しています。お互いに連絡先を知らせていませんし、
直接連絡をとることはありません。
私には兄弟がおり、兄弟とはそれなりに連絡をとっていることと、
兄弟から旦那を経由して、親の情報が入ることもあるため
(多分逆もあると思います)、ほぼ絶縁です。
●コメント
いやいやその弁護士無能だろう。
10代のお嬢さんと死にかけの老人が婚姻してるってどう考えたっておかしい。
筆跡だってぜんぜん違うだろう。爺さんの方も自筆じゃないだろうし
●コメント
誰がどう考えたっておかしいけど、ひとまずそういう個人の思いは
置いといて、法的に客観的に証明しないといけないけどそれが難しいって話だろ
しかしまあ養子縁組するなり先方の息子と話し合うなりと
いくらでも穏便な方法はあったろうに親も親戚も相当な屑だな
●コメント
「常識で考えて」ってのは通用しないよ。
筆跡鑑定もかなり怪しい。
「一澤帆布 裁判」でググってみ。
●コメント
そこまでされても『ほぼ』絶縁なの?