探してみたら本当にモデル募集がいっぱいあった。
素人からすると技術なんてわからないし、無料だったり安いから条件に当てはまる書き込みに連絡した。
ちなみに条件は
カラー、カット、トリートメントしてくれて、2000円以下
買い物する日の夜にちょうどできたらなーと思っていた
すみません、ちなみに私ぽちゃってます…
で、当てはまった条件の美容院がセ*レのとこだった。
伊勢谷友介にだからゆうさんとしよう。
私は倉持明日香からとってあーちゃん。
夜からでそれまで姉と買い物してた。ばっくれ癖のある私。
姉といるのが楽しすぎたため行くのやめよっかなーって思ったけど、
姉が行ってこいって言うから渋々行った。
行かなきゃよかった。
道に迷って遅れてしまった。時間にきちんとしてるほうの私は落ち込んだ。
ゆうさんは大丈夫ですよーって言ってくれた。そのときは何も思わなかった。
男の美容師というかあまり免疫のない私は、美容院で男の人担当になると必死に雑誌を読む。
そのときもそうしてた。
話しかけてくるゆうさん。素っ気ない私。
スペックで書き忘れてたんですけど私、中学のときしかお付き合いしたことないんです。
頑張って話しかけてくるゆうさん。
話してると地元が近いことがわかった。
それだけでいっぱい話しかける私。
途中でお店にはゆうさんと私だけ。
ゆうさんは盛って伊勢谷友介だから別にかっこよくない。私のストライクゾーンにはいない。
帰り駅まで一緒に歩いてるときにゆうさんが
「もしよかったら今度ご飯でも行かない?あーちゃんの好きなものでいいよ!」
男の人と遊ぶなんて年に一人とあるかないかなのに、
美容師となんてハードル高いし、まぁ嘘だろうなって思ってそのときは流してばいばいした。
それから何事もなく過ごしてた。何の印象もなかったし、ゆうさんの存在なんて忘れてた頃。
二週間くらいして髪の調子はどうですか?という連絡が来て、あーそういえばやってもらったな、くらい。
私らーめんが好きでそんな話をお店でしてたから、ゆうさんがらーめんに行こうって誘ってきた。
ずっと彼氏のいない私は誘われたら断らない、連絡は返すって決めてて、行きましょうって返した。
一週間後に行くことに。
ちなみに前から思ってたけどモテる男の人って、
ご飯とかデート誘うとき、相手の空いてる日に合わせるって言うよね。
ご飯行かない?いつ空いてる?→女の子が日にち指定→その日大丈夫だよ!
みたいな。
モテない人は自分から○日どう?って聞いちゃう。
余談すみません。そんな感じがして。
当日。男の人とご飯行くのすら二年振りくらいなため緊張して吐きそうになった。
ゆうさんて美容師だからか、フレンドリーだし、緊張みたいなのって全くしないし、
空気が柔らかいっていうか。話しやすい雰囲気にさせてくれる。
ゆうさんおすすめのらーめん屋さんへ。私が行きたいって思ってたとこだったからテンション上がる
それだけじゃ早いからってことで飲みに行くことになった。
2時間くらいいたのかなーゆうさんがトイレ行って戻ってきたら私の隣に座ってきた。
おいおいwやめてくれよwって感じ。
私次の日近くで朝早くから予定あったから満喫泊まろうとしてたのを
ゆうさんが一緒いるって言い出して困る。カラオケにする?
とか言ってくるけど、満喫好きな私はさっさとここ出て満喫で漫画を読み浸りたかった。
一緒にいてもらっても困るけど、結構ですってはっきり断るのもなんか申し訳なくて、
もじもじしてちょっとしてたら、店を出ることになった。私喜ぶ。
だけど駅についてゆうさんが危ないから一緒にいるよって聞かない。
どうすればいいのか悩んでたらゆうさんがごにょっとなんか話して歩き出したから着いて行った。
途中手握りだしてこれはやばい!!!!て気づいて動揺。
ホテル街突入。何が起こってるかわからないし、怖くて泣きそう。
もちろんラ*ホはじめてで、はじめてがこんな美容師かよって内心思った。
ちなみに経験は中学の時はじめて付き合った人としました。その人だけです。
ゆうさんがシャワー浴びに行ったときにいろいろ考えた。
このまま逃げるか…いや、追いかけられたら困るし、てか電車ないしこのへん何もないおわた
処*って嘘ついたらいいのかも!…ばれたらどうしよう
生/理とか!!!…すぐにばれるな。
ゆうさんバスローブで登場。
シャワー浴びてるときに泣いた。私何してんだろう。今まで絶対そういうのは断ってきたのにって。
でもずっと彼氏いなかったり、してなかったことにちょっとコンプレックスみたいなのがあって、
もうしょうがないって思った。
眠さMAXであがってからすぐベッドごろごろしてたら電気消されて寝る体制。
あっ、もしかしたら普通に寝るだけかも。何考えてたんだろやだ恥ずかしい。
そんなわけなかった
ことが終わって
朝起きて普通にばいばいした。
マタ裂けるほどの痛みwしかも足と腹筋が筋肉痛w
ゆうさんは女に慣れてる人だから、アフターフォローもちゃんとしてて、
ばいばいしてからすぐに連絡くれた。
別にこのときはゆうさんに何の感情もなかった。
一週間してまた連絡が来た
ゆうさんはお父さんと弟と暮らしてるんだけど、弟はほぼ家にいない。彼女に家に転がりこんでる。
お父さんは出張が多くてたまに帰ってこない。
その誰もいない日に呼ばれた。
ただの好奇心だった。ゆうさん家に行った。
その日のゆうさんは私に思わせぶりなことをいっぱい言ってきた。
そのときの私でも嘘だってわかるくらい。
きっとそういう関係になってた子みんなにそんな風に言ってたんだと思う。
それから2、3度ゆうさん家に行って、夜ご飯食べて、やる。それだけ。
で、朝ばいばいしたら必ず連絡してくる。ほんとにこの人すごい。
お互いの休みが合って1日遊ぶ日ができた。でもその日の夜私が予定あったからそれまでで、
前日の夜泊りに行って次の日ぐだぐだすることになった。
2人でカレー作って食べたり、やった。
その帰り変なざわざわがした。
今まで思わなかったのにはじめて帰りさみしいと思った。
中学から恋愛をしてこなかった私はどれが、
どういうのが好きとかがわからなくてこれがそうなのかもと気づいてしまった。
それからいっぱい悩んだ。ただのセ*レであって、
相手は思わせ振りなことを言ってくるけどそれはただの嘘で、
付き合うことはできないってことも自分でもわかってた。
私小さい頃から兄弟と比べられて生きてきて、
自分が嫌いで自信ないから誰かが好きになってくれるとは思えなくて、
告白されても信じてこなかったし、男の言うことって信じなかった。
でもゆうさんとは付き合えなくても一緒にいたいって思って、もう騙されててもいいやーって
そんな関係が3~4ヶ月続いてはじめて2人で出かけることになった。
私が横浜好きだから横浜行くことに。
そのときに会うのやめようって思った。
ゆうさんといることで他の男に全く興味沸かないし、
このまま一緒にいてもいつか終わるのわかってたし、連絡来なくなってからじゃ遅いって思ったから。
いつもみたく優しいゆうさん。
何しても楽しくて、そんな人はじめてだったからほんとにこの人好きだって思ったけど、
帰り際にもう会わないって考えてたらゆうさんが心配そうな顔して
「あーちゃんさみしそうな顔してるけどどうしたの?」って聞いてきた。
そのときにやっぱり私この人ともう会わないなんて無理だって思った。
今まで1~2週間に1回会ってたのに1ヶ月連絡も来ないし、会えなかった。
連絡しようと思っても自分からしたことないからできないし、私もう必要ないのかーって考えてた。
横浜から1ヶ月後に連絡来た。お父さんいないからおいでって。喜んで行く私。
今思うとゆうさん家まで電車で1時間かかるのによく行ってたなーと思う。
久しぶりでまたちょっと痛かった。
ゆうさんは他にも女いると思うけど、久しぶりだからか1分も持ってなかったw
それからまた前みたいな頻度で2~3ヶ月会ってたのに、いきなり連絡が来なくなった。
1ヶ月待っても来ない。
正直心配だったけど我慢。
2ヶ月待った。
やっぱり終わったんだなって気づいた。
友達には私は恋愛に真面目でそんなこともしないって思われてたから、
誰にも相談なんてできなくて毎日1人で泣いた。
もうやめようって思ったのにまた来た連絡。迷わず返した。
忙しくて連絡できなかった、モデルにおいでって内容。
モデルに行ったその日、家に誘われた。もちろん着いてく。
会えなかった2ヶ月とかどうでもよくなって、もうこのままでいいやって思った
けど、私がいつも使ってる化粧落としと違うものがあるのを発見してしまった。
ちなみに言い忘れてたけど、ゆうさんその3ヶ月前から一人暮らしをしてる。
ゆうさんはモテるだろうから女に困ってないのわかってたし、自分だけじゃないのわかってたけど。
ショックっていうかがっかり。あと汚いって思った。
もう本当にこの人やめたほうがいいって気づいた。
それから連絡は来るけど全部無視。
何度か来てゆうさんが電話してきた。
「俺なんかした?」と。
化粧落とし見てしまったことを話したらあれは女友達が泊まり来て使ったやつだし、
そのとき男もいて雑魚寝だったし、女として見てない女だって言ってた。
でも私はもう別にそんな言葉求めてなかった。
これだけ一緒にいたんだから嘘ついてるのなんてわかるし、信じる気なんてなかった。
もう連絡しないで~って言って切った。
ゆうさんはなんでも話してくれる。
私が聞いてなくても、家族のこと、友達のこと、仕事のこと、
女の子が心配になるようなことは全部話してくれる。
それがこれからゆうさんの失敗になる。
家族はお父さん、お母さん、弟と妹だけど、お母さんと妹が一緒に住んでる。
前も書いたけど、お父さんとゆうさんと弟が一緒に住んでる。弟は全くと言っていいほど帰って来ない。
お母さんたちと別に住んでる理由は、前まで家族で住んでたけど、
お父さんの出張が多くなって別に借りることになったからで、別に不仲とか離婚してるわけでもない。
家族の写真も見せてくれた。
お父さんは普通のおじさんて感じ。でもちょっとゆうさんに似てた。
仕事の話は愚痴を話すんじゃなくて夢を語るタイプ。
友達の話もよくしてて、写真も見せてくれた。
友達が多いタイプで女が写る写真見せて私の様子伺ってくるけど、
私そういうとき女優バリの演技できるからw動揺ぜすにいっぱい見せてもらった。
2人、よく写る男がいた。なんとなく名前を聞いて仕事も聞いた。
それだと変だと思われるからいろんな人の名前を聞いたりしてカモフラ。
そのうちの1人がりょうだった。ゆうさんの地元の友達。
自分でもう会わないとか連絡しないでって言ったのに、本当に連絡来なくてイライラwほんと女って勝手w
誘われて着いて行ったのも、何回も会いに行ったのも全部自分の意思だったくせに
ゆうさんにむかついてきた。
好きなんだけど、どうにかしてやりたいって気持ち。
そのときに決めた。困らせてやろうと。
何にするかいろいろ考えた。はじめに写真で見たりょうへ接触しようと考えた。
地元が近い私とゆうさん。りょうに会うのは難しくなかった。
仕事柄土日休みのりょうは金土に飲みに行くと考えて、
友達を誘ってゆうさんとりょうの地元の最寄り駅の近くでふらふらしたり飲んだりした。
4~5回行ったとき、りょうに遭遇。
私ドラマの中の世界みたいで興奮wもちろん友達には何も話してないから何も知らない。
友達と飲んでる間りょうの監視。
りょうがトイレに立ったとき私も立って、出てくるときを見計らってトイレから出た。
酔ったふりしてりょうにぶつかった。
ちなみにりょうはロンブーの亮さんを若くした感じだからりょうです。
「大丈夫?」
「大丈夫じゃなーい!お兄さんかっこいいねー」
とか言ってたらりょうは悪い気しなかったみたいで連絡先聞いてきた。
私は偽名教えて、一緒に飲もうって言われたけど友達に偽名使ってるのばれたら嫌だから断った。
それからりょうと連絡のやり取りして、飲みに行くことになった。
りょうはすごく良い人でおもしろくてずっとしゃべってるタイプ。
恋愛の話を突っ込まれて聞かれたけど、もちろんゆうさんの話はしなかった。
りょうと打ち解けてきたとき、私が携帯の写メをいっぱい見せたらりょうも自分のも見せてきた。
ゆうさんがいた。この人かっこいい~とか言ってゆうさんの情報収集。
これと言ってなにもなかった。
りょうには何もすることないなって気づいた。
それからまたどうしようか考えた。
ゆうさんを困らせるにはどうするか。
気づいた。お父さんしかいないって思った。
お父さんが住んでる家は知ってる。前にゆうさんも住んでたから。
あとお父さんがいないって言う日は決まって週末だった。
てことは週末はいない。月~木はいる。それ全部をマークするのは無理。
出張帰りの日曜を狙うことに決めた。
今思うと自信のない私がよくこんなことしたなーと思います。
お父さんが住んでる家の近くにはファミレスがあるからその窓際の席でお父さんを探す。
はじめの見張った日には会えなかった。
その次の週も会えなかった。
考えた。もしかしたら出張帰りはお母さんのとこに寄ってるのかもと。
それから月曜見張ったら見つけた。これまたドラマの世界みたいで興奮w
どうやってお父さんと接触するか悩んだ。
とりあえず行かないわけにはいかない。
今まで年相応の若い格好してた私はcancam系の服を着て、化粧も薄めにして、
お父さんがよく行く近所のコンビニに何度も行った。
印象付けるためにじーっと顔を目が合うまで見る。こっち見たら、逸らしてまた見る。
これをずっと繰り返してた。
まだどうするか悩んでたから。
ある日、また夜にコンビニ行こうと思ってたらお父さんはいつもの時間に現れなかった。
くそ!帰るかと思ったけど近くのおいしそうなご飯屋が目に入って
お腹空いてる私はそこで食べて帰ろうって思った。
カウンターの席とテーブル席があったけどお一人様の私はカウンター席に通してもらった。
そしたら3席空いた隣にお父さんがいた。
こんな奇跡あるのかとびっくりしてお父さんのほうをずっと見てしまった。
ぽかーんとしてると、シェフらしき人と話を終えて視線を感じるお父さんがこっちを見てきた。
やばいと思って目を逸らしたらあっちから話しかけてきた。
「あの、どこかでお会いしたことありますよね?」
「ん~近所のコンビニ…じゃないですかね?」
「あ~そうでした!」
てな感じで。お父さんと何度か話して隣に移動した。
お父さんは笑った顔がゆうさんに似ていた。
ゆうさんのお父さんがどんな仕事してるかも聞いてたからちょっと勉強してた私は話を理解できるし、
返せるしで、お父さんは楽しそうに話してくれた。
その日は何もなく帰る。たまにこのお店に来るらしい。
そんなときりょうから連絡が来た。最近忙しいから連絡ができないし会えないと言った。
あーちゃんの都合に合わせるし、1時間でもいいからって言われて
しょうがなく何日後かに飲みに行くことにした。
りょうはにこにこしながらずっと話してる。
私話聞くだけなら別に私じゃなくていいじゃんて思いながらもちゃんと聞いた。
りょうがデートに誘ってきた。もちろん断る。もう用もないし、申し訳ないと思ったから。
りょうはわかりやすく落ち込んでたけど、めんどくさくてそんなことも無視。
とりあえず今はゆうさんのお父さんがどうするかが大事だった。
ゆうさんのお父さんと話してから一週間後。
毎週はいないかって思いながらあのお店に行った。やっぱりいなかった。
けどちょっとしたらお父さんが入ってきて、私を見つけて隣の席に座ってきた。
それから話をしてると私と話したのが楽しくてまた会えないかな、
と毎日のように通ってると笑いながら言っていた。あのゆうさんに似ている笑顔で。
そのときおじさんてこんなにも若い子に引っかかりやすいというか、ちょろいのかと心配になったw
連絡先聞いたら喜んで教えてくれて、
それから連絡してるとこういうおじさんに限って顔文字使ったりするんだね。正直きもかった。
それからまたあのお店に行った。そのときははじめてお父さんとご飯に行くという理由で。
その日もたくさん話して帰ろうってなったら終電がないことに気づいた。やってしまった。
それを伝えると、私が興味のあった映画のDVDがシリーズで揃ってるから
始発までうち来て見てれば?と言われて悩んだ。絶対そういう風になる。
でもおじさんだし、2人目と3人目のDNA同じかよ…とかいろいろ考えてたら
「寝るところは1つしかないけど、あすかさんはDVD見ててもいいし、
寝たくなったら僕がソファで寝るので」と言われ渋々行った。
久しぶりに行ったゆうさんが住んで家。すごく懐かしい気分になった。
DVD見たかったけど眠くて寝たいって言ったらベッドを使わせてくれて、
ほんとにお父さんはソファで寝る感じだったので、一緒に寝ませんか?と誘ってみた。
お父さんは悩みながらも一緒に寝ることに。でも何もしてこなかった。触れてもこない。
そのまま朝になって私は帰った。
お父さんからたくさん来る連絡。仕事帰りにおいしいご飯に何度か連れて行ってくれた。
とある日、またお父さん家に行ったら普段帰ってこないゆうさんの弟が荷物を取りに帰ってきた。
会社の部下だって説明するけど聞かない弟。
その日は帰ったけど後から聞いたら、
弟がお母さん、妹、ゆうさんにチクる→お母さんヒステリック起こす→お母さんひきこもる→
お父さんが何もないと説明するけど聞き入れず、離婚→親権はもちろんお母さん
妹はお父さんがそんな人だと思わなくて、ぐれまくって警察に何度もお世話になるくらいになった。
お母さん、妹を2人にするのは心配だからゆうさんが一人暮らしをやめて家に帰ることになったらしい。
そんな話をお父さんから聞いてまずいことになったなーまぁいっかくらいに思ってた。
お父さんには離婚してしまったし、何度か会わないかと言われたけど、お母さんが怖かっため無視。
家族を壊したのは以上です。
それから暇つぶしにりょうと飲みに行ったらありえない話を聞いてしまった。
私とゆうさんがそんな関係とは絶対に知らないりょうが、ゆうさんの話をしてきた。
私は偽名を使っていて、写真も一緒に撮ってないし、送ったこともないから、
りょうが私の話を例えばゆうさんにしても他人なわけで。
ゆうさんの話を友達にこんな奴がいて~ってことを話してきた。
聞いてみると
友達にゆうって奴がいて、そいつにはセ*レがいた。
かわいくて見た目がどタイプで話してても楽しい良い子。
でも浮気された経験のあるゆうは彼女作る気ないし、自分に自信がなくなってしまった。
セ*レの子はだめなところがなくて、恋愛経験のないような子が自分なんかと付き合うなんて申し訳ない。
ある日自分家に来たとき女友達の私物の化粧落としを他の女のだと勘違いして一切連絡が来なくなった
連絡したいし会いたいけどしないでって言われてるからできない
とのこと。びっくりした。けど、そこは動揺を隠して
「へぇーその子名前なんて言うの?」
って聞いたら
「あすかちゃんだったかな?」
私のことだった。ほんとにびっくりした。
りょうはそんなこと知らないから笑いながら話しててあいつばかだなーとか言ってた。
その日りょうに告白されたけどもちろん断った。
その後ゆうさんの話を聞いて家で泣きました。
りょうと知り合わなかったらこんなこと知らなくてすんだし、
それを知ったとき、私はまだゆうさんに未練がありました。
でも家族をめちゃくちゃにしてしまったから、もちろんゆうさんに連絡なんてできませんでした。
もしゆうさんの家族をそんな風にしてなかったら…と思うけど、
復讐を考えてなかったらゆうさんの気持ちを知ることはなかったので
全てなかったことにしようって決めました。
長くなってしまいましたがこれで終わりです。
読みにくくてごめんなさい!
読んでくださった方、ありがとうございました!
●コメント
セ*レ扱いだと勘違いして相手の家庭壊したのに
実は相手が自分一筋でちょっと頑張れば本命になれる立場だったと?
ワロタww
●コメント
俺の友達に女を口説く時は凄く情熱的に甘い言葉で口説くのに
別れる時はすごく酷い事言って手ひどく別れる奴がいたな。
本人曰く「その方が彼女のため」とか、なに言ってんのコイツって
感じだったけど>>1の話を読むとちょっと納得してしまう。
●コメント
まぁ、トラウマになりそうだな。
お気の毒というか・・・突っ走ってしまったのが原因だね。
次回は気をつけて、周りの人を探ってからの方が良いね。
■私
もっと人を信用できなくなって困ってますw
●コメント
そうだな。
ある意味、不謹慎かもしれないがキャ/バ嬢とかなら
割り切ってうまく行けそうでは?
思わせぶりだと、なかなか抜け出せないからモヤモヤするよ。
惚れてる方はね。友達以上恋人未満ならね。
次にも進めないし。
■私A
男性からしたらセ*レから彼女になるには何が必要だと思いますか?
あとなんで彼女にする気ないのに思わせぶりするんですか?w
●コメント
難しいね。w
自分も経験豊富じゃないからうまく言えないけどw
セ*レから彼女
セ*レだと相手を想う心とか、愛がないからね。
そこを相手に伝える。
今回の場合だと、結論からだと、りょうのを味方につけ相談にのって貰う。
かな。
●コメント
>>私A
>あとなんで彼女にする気ないのに思わせぶりするんですか?w
そこは人によるかも。
彼女に気づいて欲しい・・・パターン。
もしくは、今回の人は正直者(ある意味バカ正直)と恋愛に臆病になっている。
しかし、最初の方に書いたけど、人恋しい感じ。そばにいて欲しい感じなのかな。
(特にセ*レ)寂しがりやって言うのも該当するかも。
キャ/バ嬢だとそれが後を引く感じで・・何回も通うって感じだと思う。
(自分は先が読めるので嫌いだけど)
パッと思いつくのはこんな感じかな。
●コメント
もちろん、てなづけて一定の距離で楽しむのもいる。
人肌が恋しい。だったごめんね。
●コメント
次の恋に進めることを祈ってます。
●コメント
セ*レはセ*レ止まりだろ
●コメント
ゆうの紹介でりょうに縁が出来たならともかく
偽名で会ったりしてる時点でどうしようもないだろw
もしも親父を引っ掛けて無くてもゆうが私さんをりょうを紹介したらその時点で終わりだわ
というかたとえ恋愛相談でも相手の友人とサシで会うのは浮気を疑われるから止めた方が良い
じっさい、友人の彼女を恋愛相談にかこつけて喰っちゃったなんて話はよくあるし
しかし今回の話はまとめられてもいいくらい笑える話だと思うが
仮にまとめられたら私さんがコメ欄でぼろくそに叩かれるケースだなwww
●コメント
リアルで話したら普通にドン引きされる
墓場まで持ってくべき
●コメント
笑い話には、反感食らうからやめとけ。
友達減るような気がする。
引用元: ・セ*レの家族を壊した話