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鬼嫁の種

【修羅場】ひとり暮らしの時に泥棒に入られた。泥棒の呆れた言い訳に、私「」

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私も昔一人暮らしで寝てた時に入られたことがある。

当時ワンルームの部屋に住んでいた。
玄関開けたら廊下があって、真ん前に5歩くらいでユニットバス、右に折れて1歩で部屋という間取り。
そして当時は片付けはしない、洗濯は思いついた時に部屋と廊下から拾い集めて洗うという生活。

泥が入っても貴重品を見付け出すことなんて不可能なほど荒れた部屋でした。
(これを片付けたときも結構修羅場でしたが、それは別の話。今は結婚もしてキレイを保ってます)

部屋の電気を消して真っ暗にしないと眠れないので、その日も真っ暗にして寝てました。
深夜2時半ごろ(あとで時計を見て知った)違和感を感じて目が覚めた。

すると、廊下の電気がついている。ユニットバスもついてる。
しばらく考えこみ消し忘れたかと思って記憶を辿ったが、いやいや付けっ放しじゃ眠れないじゃんと気づいた。
息を殺して耳を澄ますとユニットバスでコソっと音がした。

誰かいるなと感じて、刃物はどこに置いたか考えた。
包丁はシンクの中で食器に埋れてる。

寝床の横のPCデスクにカッターがあったと思つき、「ダレ?!」とあえてもっすごいドスを聞かせて叫んでみた。
そのままデスクに手を伸ばし、カッターを持ち廊下へ。

叫んだ瞬間、誰かがユニットバスから玄関扉へダダダっと走った。

-修羅場

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