
プチ吃音症ってだけで、クラス担任から目をつけられていたのが居た。
でも成績は上の下くらい
決して頭が悪いわけではない。
ただ性格が大人しいからヒステリーババァにロックオンされたんだろう
他の奴がしたら笑って済ますようなレベルの事も、
Aがすると親の仇のように怒鳴りつけていた。
Aには何をしても、大丈夫だと思ったんだろうな。ストレスの発散場所として
確かにAには何の力もなかった。ただし・・・ソイツの親戚に県の教育長が居ただけw
お盆に親戚一同で集まった。
みんなで墓参りに行こうとした時、「県教育長」がAに声をかけて来た
「A大きくなったなw・・・ところで秋頃お前の学校に伺う用事があるぞ」
Aは小さい頃から「県教育長」に可愛がってもらっていた。そこで一計を案じたA
「オジさん、もし良かったら俺のクラスの授業光景をお忍びで見に来てくださいw」
県教育長もノリノリで
「Aの授業参観かw大きくなったAの晴れ舞台を見せてもらうぜ」と即決。
それまで永遠に夏休みが続けば良いと思っていたAは
早く夏休み終わらねえかなwwww
と思うのであったw
二学期が始まって早々「県教育長学校訪問」に上へ下への大騒ぎの教師たち。