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鬼嫁の種

【胸がスーッとする話】中学校の頃、バスケ部に同学年のチームメイトで、バッシュも買えないくらい貧乏なA君がいた。レギュラーで人望も厚かったけど、いじめっ子グループからはいつも嫌味を言われてた。そんな時、B君が突然

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私(♂)は中学生の頃、バスケ部に所属してたんですが、

同じ学年のチームメイトにかなり家が貧乏な奴(A君)がいたんです。

バスケットシューズって、目が飛び出るほどの高額とはいかないものの

やっぱり1、2万くらいはするじゃないですか、だからA君は

どうしても親に言い出せなくて、いつも先輩のお古のバッシュで

練習してました。

A君は家庭の事情にもめげずいつもニコニコして、練習はすごく真面目で

実際チームの中でも中心選手でレギュラーでした。

もちろんチームメイトのみんなからの人望も厚く、ほんとにすごい奴でした。

しかし、どの学校にもいるようないじめっ子グループからはいつも

「お前、バッシュも持たんでよく部活にいれるなぁ?」とか

いつも嫌味を言われており、それがA君や私達の唯一の悩みでした。

そんなある日、キャプテンをしている同学年のB君が突然

「ミーティングするぞ、ただしAには内緒だぞ」

と言い出しました。

みんな何を話し合うんかな等と言いながらミーティングに出席しました。

-スカッとする話

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