※アフィリエイト広告を利用しています

鬼嫁の種

【鬼トメ】つわりがひどくて寝室で寝てたら、トメに鍵をかけられてバルサンを焚かれた。そして流産….この時から私は鬼になったんだと思う。

投稿日:

昔の話なんだけど、妊娠して悪阻が酷くて寝室で休んでたら、

トメに寝室の鍵をかけられて、バルサン(だっけ?煙の出る殺虫剤)を焚かれた。

鍵は取手?の部分が外されてて、内側から開けることが出来なかった。

寝る前に枕元にあった筈の携帯も見当たらなかった。

偶然、先日まで弟に貸してたウ○ルコムを

返して貰ったのを思いだし兄と弟に電話した。

兄と弟が駆け付けた時、玄関の鍵は開いてたらしく、

兄が寝室のドアを蹴破って助けてくれた。

助けて貰った時に意識はあったんだけど、病院に着いたら何故か失神してしまった。

私の意識が無い間に、赤ちゃんは空にいってしまって、

余りにも実感が無くてただ呆然とした。

兄が旦那に連絡してくれて、旦那も慌てて駆け付けてくれた。

旦那も泣いたりして、トメとは絶縁別居しようと言ってくれたと思う。

でも、私は同居を続けると言って、

バルサンも自分で焚いて寝てしまったと自分で言ったらしい。

きっと、この時から私は鬼になったんだと思う。

シェアする

-トメ

CLOSE
x

Copyright© 鬼嫁の種 , 2026 All Rights Reserved Powered by STINGER.