
時系列で記憶を思い出しながらなので
箇条書きっぽくなってしまうのは失礼。
20年ほど前、まだ自分が小学5年生だった時に、
ひき逃げにあった時の話。
当時は毎月コロコロコミック(まだあるのかな?)
ってマンガ雑誌を毎月発売日に買ってた。
それでその日もいつものように学校が終わって帰宅してから、
自転車で10分ほどのところにある雑貨屋兼書店のような、
昔はよくあった商店に買いに行った。
目当てのコロコロを購入して、歩道を走って帰宅途中、
交差点に差し掛かったあたりで
後方からやけにデカいエンジン音がして、
?と思った次の瞬間に右後方から強烈な衝撃を受けて、
道の左沿いにあったコンクリ壁に自転車ごと叩きつけられた。
何が起きたのかさっぱり理解できなかったけど、
倒れ込んだ自分の視界を
一台の原付が通りすぎて左折していったのと、
ほぼ同時に交差点の対向車線で
信号待ちをしていたらしいパトカーが
サイレン鳴らしたことで、ようやく
「あぁ、自分は今のバイクに跳ねられたのか」と把握した。