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鬼嫁の種

【武勇伝】デブオタの友人と街を歩いていた時、DQNに絡まれた。「おい其処のデブ、汗くせえんだよ」と絡んでくるDQNに胸ぐらを掴まれた友人は次の瞬間…

更新日:

俺の武勇伝と言うより友人がしてくれたスーッとした出来事。

その友人が久しぶりに大阪に遊びに来たので、観光ついでに大阪でんでんタウンへと行った時の話。
パソコンやらおもちゃ、そして看板屋に什器屋などを楽しく見て回り、
そろそろお腹が空いたなと適当な店を探していると
前からいかにも、といった感じのDQN三人が参上、
そのニヤついたいやらしい視線は明らかにこちらへ向けてロックオンしていてて嫌な感じ。

まぁ、彼らが目をつけるのも無理もありません、
何せその時の俺は背は高くとも痩せ型のヒョロイ男で、
そして友人もまた如何見ても体重90オーバーのデブオタにしか見えません。
彼らにしてみれば、鴨がネギを背負ってやって来た、といった所でしょうか。
十中八九、俺達の財布を奪うついでにストレス発散をするのが目的でしょう。

そして予想通り「おい其処のデブ、汗くせえんだよ」と絡んでくるDQNたち。
俺は兎も角、友人に絡むなんて止せばいいのに、と考える俺をよそに
DQNの一人が友人の胸倉を掴みにかかります。
その次の瞬間

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-武勇伝

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