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鬼嫁の種

【武勇伝】俺のクラスでシャーペンの芯が通貨になった話

投稿日:

gah10

中1の二学期あたりからの話

俺の通っていた中学はトランプまでなら持ち込みOKで

よく休み時間、昼休みに大富豪なんかで遊んでいたんだ

そんなある日、大分普通の大富豪も飽きてきて何か新しい刺激がほしいとみんな考えていた

そこでシャーペンの芯を賭けるということになった

金はまずいからとシャーペンの芯を賭けたのだが

この出来事が後のこのクラスに多大な影響を与えることはまだ知る由もなかった

賭け方は始めに一本参加料を払い

一位が総取りするというもの、ただし二位は参加料が戻ってくる

●コメント
アホの極みだな。嫌いじゃない。

■俺
初めはこんな感じでやってたんだが

このルールだと一位がほぼ毎回一位になるということとで二回戦ができない

二回戦をやらないなら三位以降を決める必要がない

などと問題が出てきた

そこで一位は参加料を二倍払うだとか最下位は次一位になったらボーナスがあるだとか

色々細かいルールが決まっていった

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-武勇伝

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