俺:学生時代からのアダ名はゴリ。
そんなアダ名がつくくらいだから容姿はもちろんスラダンや銀魂の同じアダ名の人に似ている。
嫁:同い年の幼なじみ。スタイルの良い大和撫子な美人。
知り合い曰く、俺と結婚したことがこの世の神秘とすらいわれている。実際俺とのツーショット写真はどれも美女と野獣のタイトルが付く。
嫁とは小学以前からの付き合いだが、
嫁は他の女の子とは違っておままごとよりもサッカーや野球、
アニメもセーラームーンよりもドラゴンボールといった具合に男ものの方が好きだった。
だから髪も短く服装もスカートではなくズボンだったから近所の人のなかには中学になって髪を伸ばしはじめて制服を着るまで
本気で男の娘だと思ってた人もいた。
小学高学年からどんどん女らしくなっていき、中学一年の終わりには学校一の美少女とか学園のアイドル扱いされ、
卒業式の日にはサッカー部のイケメンストライカーやテニス部の王子様など多くの卒業生に告白されては全員振ったという伝説を築いた。
なお俺は嫁と幼なじみという話がどこからか知られたのか、嫁を紹介してくれと見ず知らずの奴等に頼まれる事が多くなった。
他にも同中に幼なじみの奴が居たはずだけど、そいつらは全員嫁とは疎遠になっていた。
で中二になった頃の頭に嫁に玉砕覚悟で告ったらおk貰えた。
でも図体に見会わずチキンハートだった俺は学校中の男子の大半が嫉妬団になるのを恐れて周囲には完全に秘密で付き合いだした。
