Aとは同ジャンルで仲良くなり、私生活のことも話すようになり
互いに遠方だったためイベント前日は一緒にホテルを取るようにもなっていた
そのあたりからAとの共通の友人との会話に違和感を覚えるようになった
例えば通っている大学や住んでる場所を知られていたり、
発行部数や売り上げを知られていたり、
どこでバイトをしていて、給与額がどれくらいだったか、
何故知っているのか分からなかった
答えは簡単、全部Aに聞かれ、答えた事柄だった
Aは私に別に隠すことでもないが、進んで話す話題でもない事を聞きたがり
それをスピーカーの如く、共通の友人に言いまわっていた
それだけだったらまあ許せるのだが、
