病気や死亡の話なので不快かもしれないので注意してください。
それと、上手くまとめる事が出来なくて長くなると思います。
トメは糖尿病を患っていたので食事制限をしなければならなかったのに
自分で食事の管理をしようとしないでお肉ばかり食べるような人でした。
野菜を食べてくださいとかもっと食事に気をつけてくださいと伝えてましたが
はいはいと流されて終わりされることがほとんどでした。
あまり強く言っても私の体は自分が一番判っていると言われる事や
どうせ長生きできないのだから、食べたいものを食べてさっさと死ぬとひねくれるので
それならそっとしておこうと思いました。
何度か薄味でボリュームのある食事を作って食べてもらったりしたのですが
トメには薄味なのが不評で、お醤油をかけて食べられてしまいました。
一応トメの為に弁解しますが
トメとの関係は食事の事以外は良好で
強く言うと長生きしたくないとすねるくせに
孫の結婚式見るまで長生きするんだと張り切るところや
よく二人で日帰り温泉に行ったりと仲良くさせてもらってました。
だからこそ、食事に気をつけて体調管理をしっかりしてほしかったのですが。
●コメント
孫の結婚式見たいなら食事制限しないとダメだよトメさん
●コメント
自分で管理無理なら糖尿病食のデリバリー頼めばいいのにねえ
一食なら我慢もできるだろうし財布の負担も少ないと思うんだけど
■私
ある時の定期検診の結果が思わしくなく
普段の生活を聞いた結果1ヶ月ほど入院となりましたが
実際は食事療法を受けてもらうためで、教育入院の側面が大きかったと思います。
糖尿病専用の病院では無いですが
同じ病室の人たちも糖尿病の方ばかりで
全員食事療法と投薬治療の為の入院だったと思います。
さすがに病院ですしトメも諦めて病院のご飯を食べると考えたのですが
入院2日目のお昼の時点で既にトメは病院食に飽きていました。
私が見る限り、病院で出された食事はやや少なめでしたが
野菜と魚など数種類のおかずとお吸い物とご飯のおいしそうなメニューでした。
しかし、お肉大好きで魚と青菜嫌いのトメにとっては嫌いなメニューばかりで
開口一番「嫁子さんうちから漬物とジャーキー持ってきて」と言う始末。
当然お断りし、その食事をゆっくり噛んで食べてお腹を満たして下さいと叱り
いつものように嫁子さん冷たい病人をいたわって!とすねられたりしました。
その後も毎日トメの様子を見に行きましたが
病院の食事は毎回残し、当然そのことを看護婦さんやお医者さんに叱られては
「嫁子ちゃんここの人たち病人に冷たい」と殊更病人アピをし
肉を食べれば元気になれるからケンタを差し入れてくれと言い出す始末。
入院前より食事に対するダメトメ度があがり、その他にも影響がでて
以前はご飯関係以外は良トメだったのがこの時はワガママトメに豹変していました。
