月曜トメに会社に電凸され、今までの事を反省した上で改めて食事に招くよう約束してしまった鳩嫁です。
本日ウトメにいらしていただきました。
今までの失敗を踏まえ、本日はタイ料理をセレクト。
塩分控えめでも、甘・辛・酸を使って味がしっかりつけられるのでチョイスしました。
春雨のサラダ、トムヤムクンスープ、白身魚をライム風味で蒸したもの、タイ風炒飯。
おしんこ代わりに青いパパイヤの和え物。
味付けはキチンとして、サラダと白身魚には香菜たっぷり、炒飯は本格的にタイ米を使用。
材料費がちょっと痛かったですが、良くも悪くも本格的な味に仕上がったと思います。
料理を食べたウトメ。
香菜→「げぇっ!ぺっ、なんだこの葉っぱは!?」
スープ→「ちょっと!嫁子!コレ腐ってるんじゃないの!?」(酸っぱいから?)
炒飯→「なんだこのボソボソした飯は!?飯もろくに炊けないのか?」
食べ終わり、以下色々言われました。
味付けにセンスがない、料理の基本がわかってない、親の顔が見たい、女として欠陥品だ、
自分達に出すのに配慮が無い、こないだの発言といい悪意があるに違いない、
こんなんでは家族になれないetc・・・。
私「お父様達に、塩分が少なくても味がしっかりしているものをと思って、一生懸命考えたのに・・・シクシク。
そこまでおっしゃらなくても・・・エグエグ。でも、お父様達は私の為を思って言って下さってるんですよね?
夫さんもおっしゃってましたけど、お父様達のなさる事は全て私の為だって・・・」
トメ「そうだ。嫁子を一人前にするために親切で言ってやってるんだ。感謝しこそすれ、泣くなんてとんだ了見違いだ」
私「・・・泣いちゃって申し訳ありません。駄目な私ですが、嫁いだ以上は頑張ってお父様達を見習います!
あの、まずお父様方の味のお好みを知りたいので、お母様のお料理を食べさせていただきたいのですが」
私の発言を聞き、一瞬固まるトメ(料理が苦手らしい)。
しかし、ウトが「そうだな。よし。俺達の味を教えてやる。しっかり覚えろよ」と快諾(?)。
早速明日、鳩旦那と一緒にうかがわせていただく事になりました。
ところで、本日の会話は全てICレコーダーに取らせていただきました。
