諸事情により2~18歳までうちに預けられてた従兄が
ドレスコードのあるような某有名レストランの支配人になったと連絡があった。
ぜひ私の大きくなった姿を見て欲しいとお誘いを受けたので
私と両親はドキドキしながらレストランへ。
レストランのエントランスにはでっかいシャンデリアや
よくわからない犬の銅像みたいなのがあって、
おのぼりさんらしくうひゃ~となってたら
側にいたデヴィ夫人的なマダムに「ちっ、田舎者が。」と毒を吐かれた。
こういうとこでキョロキョロしてたらマナー違反だよなとどこか一点を見つめてると従兄登場。
従兄はなんか都会の匂いがしてた。
「待ってたよ!!おいちゃんおばちゃんヨリ元気だった!?」と話してたら
顔真っ赤のデヴィ夫人がズンズンズン!と迫ってきて
