昔、なんてのか忘れたけど兄妹の禁断の愛をテーマにしたアニメ
(もしかしたらドラマだったかも)を姉と一緒に見てた時、
「幼い頃から一緒だった身内に恋愛(ヨク情)できるのか?」っていう話になった。
俺が「ねーちゃんにヨク情するとか絶対にありえない」って言ったら、
姉が「私結構脱いだらすごいのよ」と譲らず、
いきなり「じゃあ姉のハダカ見てヨク情したら貯金半分渡せよ」と言い出して本当に脱いでしまった。
俺は当時20才にして童テイで、ネットが普及していなかった当時、
女のハダカは成人雑誌でしか見たことなくて
相手が姉であったとしても、期待してなかったと言えば嘘になる。
だけど実際初めて目にした29歳の女のハダカは予想よりも綺麗じゃなくて(修正してないんだから当たり前)
hカ*プのムネも、目の前にあると「ぼるん」って感じの肉の塊にしか見えなくて気持ち悪かった。
腹回りの肉にパ*ツが食い込んでたり。
なんで行為するとき部屋を暗くするかわかった気がする。
見てるうちに気持ち悪くなってその場で吐いた。
ちなみに姉は普段から酒癖が悪いんだけど、このときも泥酔してた。
吐いた俺を指さして笑ったあと寝てしまい、翌日も何事もなかったようにふるまってたから、
多分記憶なくしてる。
その後、俺は完全な女性恐怖症(正確にはラ体恐怖症?)になってしまった。
どんなに綺麗にしてても、服の下は肉の塊なんだと思うと気持ち悪くてたまらない。
何故か当時「女嫌いは自動的にゲ*になる」と思い込んでビビってたんだけど、幸いにして男には走らなかった。
セイ欲はなくならなかったが、対象が生身の女から二次元に移った。
そこから派生して、ドールやフィギュアを集めたりしてたんだけど、そのうち作る方にハマった。
あるとき、ドール関係で知り合った女性が俺に好意を持ってくれたんだけど、無理だから断った。
だけどこのままじゃいかんという危機感がこのとき出てきて、
会社の産業医の紹介でカウンセリングに通い始めた。
治療してる最中ドール製作のほうはお休みしてたんだが、その女性が
「どうされたんですか」と連絡してきてくれたので
「こういった事情で」と正直に話したんだけど、何故かその後からちょいちょい会いに来てくれるようになった。
5年たったある日、
