某オールジャンルイベントに参加します!
とブログにあげたら、売り子希望というメールが来た。
(差出人をAとします)
売り子はメールが来るずっと前に友人に頼んでいたし、
そもそもそのメールがファーストコンタクトになる相手にそんなことを任せるわけもなく、
「まるっと全部お断りだ」とオブラートに包んで返したら
「私はバイトでお金を数えるのを任されてます!なんのスキルもない友達なんか信用出来ない!」とか
「私が添削してあげるよ!しかもタダで!だからあなたの本を友達に配ってもいいでしょ?
4ページでいいから私の原稿も載せてよ!」
とかを判読不能にしたメールが大量に届いた。
あまりの量にめんどくさくなって、最後に
「貴方に何も任せる気はない、何かをあげるつもりもない。もうあなたからのメールは読まない」
と返して当日を迎えた。
そしたら私のスペースに知らない女性が来て、
「Bです!今日はどうもありがとう、新刊1部貰ってもいいかな?」と言った。
Bはネット専門に活動してる人で、そこそこ有名な人だったけど今まで接点は何もなく、
普通に「本を売って貰えるかな」と云う意味だと思ったのでお礼と金額を言ったらBが
「は?どういうこと?話が違うじゃない。」と切れだした。
