※アフィリエイト広告を利用しています

鬼嫁の種

【ダメ嫁】電気代の節約のために冷房も扇風機もかけさせてもらえず、熱中症で倒れた。救急車を呼ぶのがあと10分遅ければ危ないところだったそうな。

投稿日:

rot10

気が付いたら、病院のベッドに寝ていた。
嫁の両親と嫁が神妙な顔をして、病室の椅子に座っていた。

医者が言うには、俺は熱中症で倒れたらしく、
救急車を呼ぶのがあと10分遅ければ危ないところだったそうな。

嫁の父親は建築会社で管理職をしていて、
とにかく「安全第一」な人なんだけど、
俺が熱中症に至った経緯を聞くと激怒。

「家の中で熱中症になんかなるわけないと思った」と言う嫁に、
医者が屋内での熱中症の事例をこんこんと説明。

「今後子供が生まれたらお金がかかる、電気代の節約が云々」と言う嫁に、
嫁の母親が「大の大人が倒れるような環境の家で
健康な子供が育つわけがない」と一蹴。

シェアする

-神経を疑う話

CLOSE
x

Copyright© 鬼嫁の種 , 2026 All Rights Reserved Powered by STINGER.