時刻は午後7時過ぎ
1日の仕事を終え、わしは鼻歌混じりに帰路に車輪の轍を刻んでいた
今日も日本経済を支えた自負で胸を張り、途中の全国チェーン弁当店の暖簾をくぐった
店員「いらっしゃいませー」
わし「とんかつ弁当1つ」
店員「すいません、本日かつが切れちゃいまして…」
わし「ほーん、なら唐揚げ弁当でええわ。ご飯大盛りにしてくれ」
そう言いつつわしは250円を差し出した
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