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鬼嫁の種

【愕然】農家の長男である彼と結婚の話が出たので挨拶へ。彼の両親は気さくでいい人だったし農家を継ぐ必要もないと言ってくれたので安心していたのだが、彼が事故に遭って障害が残ってしまってからというもの事態はとんでもない方向へ…!!

投稿日:

jpf10

 

私と彼男は高校で知り合い、大学は別々になったけど付き合い続けて
就職難の時代ながらもなんとかお互い就職先を見つけ、数年。

環境も落ち着いてきたし、そろそろ、ということで
結婚話が出はじめた。

わが県は田舎ですが、彼男の家はその中でも立派な農村地帯でした。
なにしろその住所に、住宅はたった8件。あと全部たんぼ。
でも彼男両親はいい人で、こころよく歓待してくれ、
これならうまくやっていけそう…と思った。

ちなみに彼男の家族構成は
彼男両親、祖父母、彼男(長男)、次男、三男、長女でした。

彼男両親は
「うちの代でもう廃農するし、同居もする気ないから」と豪快に笑ってました。
トイレに立った時、彼男祖母に
「甘いこと言って、まったく」と
聞えよがしに言われて舌打ちされたけど、お年寄りってこんなもんかなと思っていた。

事態が急変したのは約半年後。
彼男が交通事故に巻き込まれ、大けがを負ってから。

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-義実家との闘い

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