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鬼嫁の種

【修羅場】20年以上前に友人は家政婦として会社経営をしている奥様と子供一人の母子家庭のおうちで働いていた。ある日、夕飯の材料の買い出しを済ませ家に戻ると誰かがいるような物音が…!音のする方へ行ってみると老婆がなにやら物色していて、驚いた友人がどちら様ですか!?と尋ねると奥様のお母様だと言う。これから幼稚園の迎えの時間だと話すと「私が孫を迎えに行くわ」というので任せたところ、奥様から電話が…奥様「娘を出して」友人「おばあ様が迎えに行きましたけど…」奥様「!?私の母は亡くなってていないけど!?」→大騒ぎに…!!

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友人の話。
もう20年以上前の話なので本人の了承を得て、
若干フェイク込みで投下。

友人は当時家政婦をやっていた。
それで当時母一人子一人のお宅にお手伝いさんに行くことが決まり、
そこの家のお手伝いさんをやっていた。

そこのお宅は当時30代前半の奥様が
会社を経営していてとても忙しく、離婚したばかり。

幼稚園児だった娘さんの世話が十分にできないため、
お手伝いさんを雇うことにしたとか。

最初は何事もなく働いていたのだが、
半月くらいたったある日の午後。
夕飯の材料の買出しを済ませ家に戻ると
誰かがいるような物音が。

物音のする部屋に行ってみると、
老婦人(A)がひとりでなにやら探し物。
友人びっくりして、

「どちらさまですか??」と尋ねると、Aも驚いた様子。

しかしすぐに、「私は○○(奥様)の母でございます。」と挨拶。

聞くとこのA、奥様のお母様。
前にこの家に遊びに来たときに忘れ物をしてしまったので
取りにきたとのこと。合鍵も持っていた。

上品そうな身なりと言葉遣いだったので、友人はすっかりAを信用。
ちょうどこれから娘さんを迎えに行くということを話すと、

「孫ちゃんのお迎えは私が行くわ。あなたは夕飯の支度をお願い」と言われ、
Aは幼稚園へ。
友人は夕飯の支度を始めた。

それから約30分後、奥様から電話。
娘を出すように言われたが、
「お嬢様はおばあさまがお迎えに行かれてまだお戻りではありません」と言うと、

奥様「おばあさまって誰のこと??
   私の実母はもう亡くなってるけど・・・・??」

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-神経を疑う話

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