
ストーカーと結婚した話を読んで思い出した出来事。
ビ○チは中学の時の同級生。ハタチ前に駅前で再会した
仲がよかった覚えはない
ビ○チ故に嫌われビ○チ故に高校中退。
わたしはシカトもイジメもしなかった。ただそれだけの関係。
腕には3歳手前のお子様。白いTシャツが黒ずんでいて汗臭かった。
「○○さん、知ってる?離婚したけどあの人の子なの」
○○さん?それって友達にストーカー気味だった人だよね?
「そうなの、ストーカー=一途じゃなかった。むしろDV、ふふ」
魔がさしたのか、子供に同情したのか
断り切れず携帯番号を交換してしまった。
「これからエンコ○に行くから子供預かって」
すげーこと言うのなオマエ、お断りだ
「断られてたから子供置いて行った。一晩くらいなら平気なもんだね」