取引先で心が修羅場になった話
私はキャラのせいか会社内でも取引先でもとにかくいじられやすい。
普通の人だったらスルーされるような小さなミスも八つ当たりみたいに指摘される。
車関係の部品のルート配送をしているんだけどあまりにいじられるから所長にも「もうあそこには行かないでいいよ」と言われることがよくあった。
ある取引先にそんな私にもすごく優しくしてくれていじらない事務員さんがいた。
すごいクールで美人。だけど「こうゆう会社ではここはこうしたほうがいいよ」とかよくアドバイスをくれるんだ。
私は部品屋だから車屋さんてどうゆうシステムかよくわからないから
とりあえずその通りにしたらちょっとは気がきくようになったって言われるようになって嬉しかった。
だからこのお姉さんともっと仲良くしたいと思ったんだよね。
●コメント
社会人なのにゆうこちゃんだからいじられるのでは…
■私
ほめられた事を伝えて「もっと教えて下さい」ってお願いしたのね。その時はにっこり笑ってくれて、仲良くなれたと思ったんだ。
で、別の日にそのお姉さんと普段どおりのやり取りをしたら渡した納品伝票お姉さんが伝票について
「いつも思ってたんだけどここのところこうゆうふうにならないかなぁ」って珍しく愚痴った。
愚痴なんて珍しいからなんかあって落ち込んでるのかなと思って、
伝票作ってるのはうちの会社の内勤事務員で取引先の事情とかはわからないから
「しょうがないことだけど現場を知らない人間ていやですよね。愚痴ならいつでも聞きますよー」って明るく同調して禿げました。
実際私もそう感じていたし、最近仕事にもやりがい感じるようになってきたころで
お姉さんと同じように考えられるようになって自分も成長したなぁなんて考えてた。
でも突然修羅場がやって来た。
