義実家に帰省した時の話です。
義実家は和風のなかなか素敵なお宅。
お庭も広いし、義父が定年後にせっせと手入れしているので綺麗。
苗字はクラスで一人や二人いる苗字です。
インターホンに出た義母が、すごく困って
「はぁ?え?」と言っていたので
「どうしたんですか?」と聞いたら
「よくわからないけど一緒に出てくれる?」と言う。
2人で玄関に出たら、菓子折りを風呂敷に包んだ感じのものを
持った中年の女性が立っていた。
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