変な時間に目が覚めたので、過去の義実家へのDQ返しでも…
大学の同期とつきあって6年、お互い社会人になり、
生活も落ち着いてきたのでそろそろ結婚と言う流れになり
親への挨拶をかねてお互いの家に訪問。
といっても、すでに親同士が交流するほどの中だったので形だけ…のつもりでいた私たち。
彼の妹さんが東京で1人暮らしをしており、
そのときにめずらしく帰ってきているので、
初対面だから良い機会なのでとご挨拶することにした。
その妹さんが私の顔を見るなり「あ!!◎◎の人!!」と言われてびっくり。
自分で言うのもなんだが、小手先が器用で
シルバー、クズ輝石やらビーズやらでこちょこちょとアクセサリーなどを作ってる私。
友人の一人があるマンガにはまっていて、
彼らの話を書いた創作の本をつくって売っており、
そのマンガの紋章?みたいなのをアクセにしてほしいと言われ
何点か作ったことがある。(販売はしてない…著作権コワイ)
私もそういったイベントにさそわれ、 アクセサリーの店もあるので何度か行っていた。
妹さんはそこで私を見かけたらしくて、
そのマンガのファンだと思いこみマシンガントークされてしまった。
もちろん、私はそのマンガを読んだこともないし、
頼まれてアクセを作っただけと言った。それはそれで治まるはずだった。
ところが後日。友人が電話をよこした。
その日イベントに行った友人は自分のスペースに
見知らぬ女性がいるのを発見。
スペースブッキング?と思って聞くと、
・自分はA(私)の妹で、このスペースにいていいと言われた。
・B(友人)のファンであり、今後も同じサークルに入れて欲しい。
・明日もイベントがあるのでできれば泊めてほしい。
・サークル内の発行物すべて寄こせ、自分用に絵を書け、
・売り上げが相当上がるなら、今夜ごちそうをおごれ…
などを要求されたと。
何を言ってるのか分からなかったが、とりあえず私が一人っ子だと
思い当たった友人がその点を問いただすと、
