最近従兄弟を通して私に連絡しようとしてたので
来ない様に祈りつつ流れ読まずにぶったぎりカキコ
適度にフェイク入ってたりします。ですので矛盾とかは勘弁してね
私が中学生1年の時の夏のお話
私には家族がいたが小さい頃に家庭は崩壊、
父はたまに連絡がきたり会ったりしていた
そんな訳で私はセキュリティがあんまり良くない
マンションに祖母と二人で住んでいた。
それくらいセキュリティが悪いかというと
鍵をかけても道具も何も要らず鍵が開けれるという
ポンコツっぷり(ちょっとしたコツとドアノブのまわし方で
開いてしまう。私がたまたま発見した)
私が家の鍵を忘れた時にこっそりその方法で開けていて
そのポンコツドアっぷりは私以外知らないはずだった
その日は友人Sを呼んで遊ぼうと家で部屋を片付けたり
お菓子とかを色々用意していたそして友人Sが来たんだけど
あまり話をしない部活の仲間Iが一緒だった
Sが言うには私の家に来る途中でたまたま会ったそうだ。
Sが「友達の家に行く途中で急いでるからまたね。」と言った所
Iが「私も暇だったんだ」「私も行きたい」と言われ
私に悪いと思いつつも私と同じ部活仲間という事は
知っていたので承諾してしまったそうな
(当時も携帯電話はあったけれど
子供にはまだ持たせてもらえないような時代)
