自分が被差別部落出身者だと親に教えられた高2の夏が一番の修羅場だった
それまでは人権啓発週間やら部落差別問題を考えるやらのキャンペーンも他人事で、
作文を書かされる度に「生まれだけで差別される人がかわいそう」
という上から目線な考えで作文書いてた
そんな作文でも表彰されたり発表会でスピーチもした
今思うと死ぬほど恥ずかしい
うちは被差別部落出身だけど、クラスメイトにはそうじゃない子たちもいる混合学校だった
だから、高校でできた友達は決してうちには来なかったし、私を招いてくれることもない子もいた
(親御さんが絶対に許さなかったらしい)
親は、
