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鬼嫁の種

【超絶スカッ!】前の夫の家で散々酷い目にあい、命からがら都会に逃げて今の夫と結婚した。そのせいで元夫が私の悪口を散々言い周り、父や親戚には肩身の狭い思いをさせてしまっていた。そんなある日葬式のために実家に帰らなければならなくなったんだけど、義母が付いて来てくれた。そしていざ元夫たちがニヤニヤと近寄ってくると義母の無双が始まった。

投稿日:

ist100

親戚が亡くなり、葬式のため田舎に帰ろうとしたら同居の義母さんが
「女手必要だろ(私の実母は私が幼い頃死別。実家には父しかいない)一緒に行くよ」と言った。

実は私は地元で一度結婚して、嫁ぎ先が膿家だったため
散々ひどい目にあって命からがら都会に逃げて今の夫と再婚した。

最初の夫の家はその後私の悪口三昧を言いふらして
父や親戚には肩身の狭い思いをさせてしまっている・・。

父にもお前と家族が辛いから冠婚葬祭以外は帰ってこなくていい、
そっちに俺が遊びに行くからと言われてあまり実家には帰りません。

そんな背景があるので私が帰ったって後ろ指さされるのは確実、
姑さんにも辛い思いをさせることになるので私だけで行きます、と言うと
「それでもいいから!手伝いたいのよ」
と押し切られて共に行く事に。

子供を夫に任せて2人で実家に帰ると義母さんは
モリモリと働き出し、あっという間に私の親戚と打ち解けて
最終的には義母さんをリーダーにして、的確な指示で皆テキパキと動き、
滞りなく通夜も告別式も済んだ。

んで、通夜の席でなんだけど小さい村だから村中の人がやってくる。
もちろん元義実家の人も・・・元ウトはいつの間にか亡くなってて
元トメと元夫が薄ら笑いを浮かべやってきた時、
昔受けた虐待の数々(一番ひどいのは元ウトからの性的虐待でしたが
元夫があまりに元ウトそっくりに老けてるのでフラッシュバックが・・)
を思い出してついつい固まる私

義母さんはそれを横目で確認すると、さっと席を立って
元トメと元夫にお酒を注ぎに行き、ニコニコして話しかけた。

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-sukabana

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