幼少~学生時代まで修羅場しかなかった私の話
スレチかもしれないし、自分語りの長文だから嫌いな人はスルーして欲しい
カウンセリングで思い出しても大丈夫にはなったけど、
未だに記憶が曖昧な部分があるから辻褄が合わない所があるかもしれない
私の両親は所謂毒親で、私と兄は酷い虐待を受けて育った
兄は10歳上で兄の体が大きくなり腕力で勝てなくなった頃に私への虐待が始まった感じ
兄はいつも庇ってくれたけれど、まだ小学校にすら入ってない私は兄のいない間は両親(主に父親)のサンドバックだった
私は5歳頃に右腕を骨折したことがあり、まともな治療を受けさせてもらえなかったため今も少し障害がある
ちょうど小学校に上がる前でその頃右手が使えなかったから今も左利き
母親が育児を放棄してるから私は兄に育てられたようなものだった
私が8歳の時両親が私達を置き去りに失踪(後にわかった事だけど夜逃げだった)
10歳の時に両親が死んだことを教えられた
葬儀云々はしたのかな?というか私は出席してないし遺体と対面すらしてないはず
両親失踪時に母方の祖父母に初めて会い、その後兄共に引き取られたが正にあの母親の親って人達だった
父方の祖父母・親戚は未だに会ったことはない、どこにいるかも生きてるのかすら知らない
兄は親が失踪したり大変な時期だったけど、根性で国立大に入学し奨学金とバイトで大学に通った
私は両親が祖父母に代わっただけの生活だったけど、留守がちではあったがいつも兄が気に掛けてくれてた
兄が卒業・就職を機に祖父母宅から出て2人でアパートで生活するようになった
やっと穏やかな生活を手に入れ1年くらい経った頃兄に彼女が出来た
付き合って2年程経つと彼女さんも結婚を意識し始めよく家に来ては「私ちゃんもお姉ちゃん欲しいよね~?」とか言われてた
兄は私が一人立ちするまで結婚するつもりがなかったらしく付き合う時も彼女さんにその事を話してあったらしいが、
結婚をやたら彼女さんがアピールするから、結婚願望があるなら早い内に別れた方がいいと思ったみたいで別れを切り出したらしい
結局彼女さんがゴネて泣き付いて私まで巻き込んで修羅場って私が一人立ちするまで同居を条件に兄は結婚した
兄嫁は私が邪魔だったのだと思う
