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鬼嫁の種

【神経わからん】子供が2歳の時に夫が急死してシングルマザーになった。その間いろんな人と会ったが、その中でも強烈に迷惑だった女が2人いた。

投稿日:

rok10

子供が2歳の時に、夫が急死。
以降ずっとシングルマザーで生きてきていろんな人と会った。
その中でも強烈に迷惑だった2人ことを書く。
一人目は子供が最初に入園した幼稚園の園長。
肥満体系とビン底メガネの下のつりあがった細い目が
冷淡な印象を与える初老の男性で、子供も「きらい」と言っていた。
園長の娘は清潔感のない髪ボサ、メガネ、肥満のアラサー保母。
この人が一組しかない年少組の担任だった。
私より年下のはずだが40代に見えた。
この人に私の息子を1年預けると思うと一抹の不安がよぎった。
でも年中組に昇級したら評判のいいベテラン保母が
担任になると自分に言い聞かせた。

しかし1年どころか1月持たなかった。
うちの子は食品アレルギーがあるので月に2度ある
幼稚園給食はパスしたいと手紙を書いて保母に渡した。
その日の夜、園長から明日職員室まで来いと電話がかかってきた。
とても高圧的な口調だった。

翌日仕事で半休をとって職員室に行くと園長とその娘、
そして数人の保母に取り囲まれて糾弾された。
「お母さんがそんな考えでは子供を預かれない」
「アレルギーなんて偏食を拗らせた甘え」
「あんたみたいな母親がいるからどんどん変な病気が増える」。
挙句に「お母さんが過保護だから子供さんにけじめがない」。
2時間にわたり糾弾されて半泣きの状態で仕事に出勤した。

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-キチガイ, 神経を疑う話

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