フェイクあり、矛盾があったらごめん。
私とA男は大学からの付き合い。
A男は弁護士を目指していて、
院を卒業後も就職せずに勉強を続けていた。
A男は一人暮らしでバイトもしてなかったから、
いつもカツカツ。
デートもろくにできなかったし、
生活費をカンパすることもあった。
私は学部卒で一般企業に就職してたし、実家住まいだったから
金銭的にも余裕があったので、試験合格までだと納得してた。
で、2度目の受験でA男はなんとか試験に合格。
合格報告をもらって、一緒に号泣した。
就職も決まり、弁護士として仕事を始めて半年後。
「ずっと支えてくれてありがとう、
ここからは俺が支えていきたい」
とプロポーズをしてくれた。
それぞれの挨拶や親同士の顔合わせも
スムーズにいって、本当に幸せだと思っていた。
ここまでは。
