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鬼嫁の種

【馴初め】俺は生涯結婚しないと心に決めていたが、親が見合い話をドカドカ持ってくるようになった。親「同級生の〇さん覚えてない?あちらは是非会いたいと言ってる」俺はタヌキ顔した残念な女を思い出し、断るつもりで会うことにした。

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小中学校の同窓生。
小3・4と中2・3は同級生。但し共通の思い出とか全然ない。
予め言っておくと「実は相手が小中学校時代に」の展開もない。

俺は密かに生涯結婚しないと心に決めていたが、
実家がド田舎で早婚が普通の感覚だからか
25才を越えると親が見合い話をドカドカ持ってくるようになった。
いつも写真や経歴を見ることなく全部断っていたが、
ある時母親が電話で「○○(中学)の××△△さん、
覚えてる?今度お見合いしてみない?
先方は是非会いたいと言ってる」と言ってきた。
その名前で直ぐにオカッパのタヌキ顔が頭に浮かんだ。

俺はこの不意打ちに猛烈に怒ったけど会うことにした。
自分で言うのもなんだが真面目な性格だったので
「相手が誰か判ったうえで、先方が会いたいと言ってるのに
電話だけで断る(要は見た目でパス)のは失礼」だと思ったのだ。

それと変な話だけど、お互い知り合いだから写真も経歴も不要で
正式の見合いじゃなくてとりあえず2人で会えばいい
(お互い上京していた)とのことだったので、
会って「先方からこの話を断ってもらうよう」
お願いしようと思った訳。

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