寝る前に、ひたすら、介護業界の
「おかしい」所を書かせてもらう。
マジ、溜まってるもの吐き出さないと、気狂いそう。
まず簡単な経歴から。
結構、専門的なスキルがいる業種の
元中堅企業・社員。勤続16年。
役職は主任。年収は景気の良い年なら、
ボーナス加算で最高800万くらいあったと思う。
38歳の時に会社倒産。
職安で、「年収400万」「正規職」の条件で仕事探すも、
30代半ば過ぎてる人には不可能な望みだと職員に諭され、
かろうじて年収400万に届く重工業系の派遣
(派遣なのに年収400万いく)に就職。
数か月くらい順調に働くも、若い社員の子に
「38歳で派遣なんて、今までの人生何してたんですか?」
と見当違いの嘲笑受け、ショックから退職。
(中高年でスタートラインが派遣なんて奴、
滅多におるかボケ!そもそも俺が若い頃は、
派遣制度なんざ存在せんわ!)
知り合いの警備会社でバイトしながら、一から仕事探し。
嫁に、息子(高一)の大学入学卒業までの学費代、
今ある貯金で十分に間に合うと言われてからは、年収にこだわらず就活。
職安の説明会で介護を勧められ、職安の講座(費用無用)で
初任者研修を受けて介護資格習得。
40歳間近で、特別養護老人ホームに就職。
現在介護歴二年目。
マジで、仕事選ばなかった事を心の底から後悔してる。
