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鬼嫁の種

【黒歴史】夢だった結婚式の当日、チャペルに入った瞬間ものすごい異物が目に飛び込んできた。それは、真っ白に輝く親友だった。

更新日:

私含め低IQのDQNしか出てこない話なので、
イライラしたくない方は読まない方が良いかもしれないです。

高校が同じで、私が大学進学してからも
よく遊ぶ友達(以下A子)がいた。
A子は調理師の専門学校に進み、私より早く社会人になった。
お互い酒煙草がダメでドライブとカラオケが趣味だから気が合って、
2人で旅行に行ったりお互いの家に泊まりあったり
親友といっても良い仲だった。

そんな風に過ごしている中、大学卒業3年後に私が結婚することになった。
マリッジブルーどころか、もともと結婚に憧れの強かった私は
テンションMAXに。
実家から通勤した3年間に節約しまくって貯めたお金を
全額ぶち込む勢いで好き放題にプランを組んだ。

そして当日。

チャペルに入った瞬間、ものすごい異物が目に飛び込んできた。
それは、真っ白のA子だった。
膝上10cmくらいありそうな白のドレスに、シャンパンゴールドのショール。
天窓からの光に照らされて、パッと見、本当に真っ白だった。
後から気がついたけれど、足元もラインストーンだらけの
真っ白のハイヒールのサンダルだった。

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-dqn返し

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